MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬日記⑤ ようやく、撮影。(2月10日)

2018年2月10日 卒業の記念に。(のんたんとあみちゃん 22歳)



イナガキさんに、長男を連れてきていただき、
家族全員がそろいました。



まずは、長女の着付けです。
私が付き添うのかと思っていましたが、
「ご家族の皆様は、1時間後にいらしてください。」
とのこと。


「行くところもないから、コーヒーでも飲んでようか。」
ということで、夫、長男、私の3人は、
近所のプロントへ行くことにしました。


いつものように、母の手をさわる長男です。^^

手をさわることで、「見ている」んですね。^^


さて・・・。


みなさま。
たくさんのご応募をいただき、(←ちーがーうーだーろ~ 笑)
ありがとうございました。


いよいよ、発表です。
正解は、3番! でした~^^


ジャーン

ついでに、ヘアアレンジも。


カメラマンさんに撮っていただいたあと、
自分達のスマホでも、自由に撮らせていただきました。
それが、下の写真です。
やはり、プロの方が撮ったものとは、違いますね^^



いや~。
ようやく、ここまで来ました。


22年間の子育て。
それももう、終わりだなあ・・・。
と、ちょっとしんみりした、ひとときでした。


撮影は、これでおしまい。
あとはもう、帰るだけ。
と思っていたのですが、
実は、そうではありませんでした。


このあと、写真館で、
思いがけない、とほほな展開になってしまうのですが、
このときはまだ、そんなことは知る由もない、
のんたん一家だったのです。


(つづく)

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