MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年5月19日)

2018年5月19日 ウクレレ教室で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


5月19日に、長男がおでかけしたときの日記です。
この日は、朝10時のお迎えから帰園する16時までの6時間を、
タケダさんにご担当いただきました。


朝10時に、S園まで迎えに行っていただき、
高田馬場でいっしょにランチを。
その後、ウクレレ教室に行き、
16時にS園に送っていただく、というコースです。


【タケダさんからいただいたメールです】
この日は、「お馬の親子」の日で、S園から豊田駅まで、いっしょに歌っていきました。時々私の指をコードに見立て「◯◯マイナ」と言って弾いたり(笑)、一緒に歌うようにご本人の耳を私に近づけたり。(私が音痴なので、時々同じフレームを繰り返していました 笑)
昼食は、何度聞いても“ハンバーグ”と。なので、今回もガストで食べました。


レッスンの時間になっても、ノゾミくんの気持ちは「お馬の親子」なので、ウクレレで「お馬の親子」を弾き始め、先生に何度も「太陽にほえろを弾こう」と促されました。それでも、なかなか止めず、6~7分して満足したのか、やっとレッスンを始めました。この後は、いつものように先生とノリノリで熱心に弾いていました。(曲は、太陽にほえろではありませんでした。)


先生がチューニングをしている間に、もう「お馬の親子」を弾き始めました(笑)。


帰りは、高田馬場駅まで歩いているあいだは、「お馬の親子」を歌っては「カラオケ行こうっか」の繰り返し。私の「行こうね」の答えを待っているようです。
また  「お父さんに聞いてね。お父さんに伝えるね。」と言うと、今度は「8月に行こうっか。夏休みに!」と言ってました(笑)。


帰りの電車の中では、疲れたのか寝ている事が多かったです。(レコーダーでお馬の親子は聴いてましたが)
ノゾミくんのレッスンを見ていると、あ~ぁ、発表会も見たいなと・・・都合が悪く残念です。
一枚目の写真は、奥で先生がチューニングをしている間にもうお馬の親子を弾いていた時のものです(笑)


「お馬の親子」。
S園で、みんなで歌ったのでしょうか。
冬休みに帰宅したときも、
長男は、「カラオケで、お馬の親子を歌いたいです」
と、何度も言っていました。


なので、カラオケパセラに行ったときも、
もちろん、「お馬の親子」をリクエスト。
長男がうれしそうに歌うので、私もいっしょになって、
結局50回くらい歌ったと思います。(苦笑)


長男は、画面の歌詞を見ながら歌うことができないので、
歌詞を覚えていて、いっしょに歌える歌は、貴重です。
次回までに、またレパートリーが増えているといいな。^^


今日の写真は、長男の後ろ姿ばかりなので、最後に正面からの写真も掲載します。^^


2018年5月5日 上野しのばずの池で。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。