MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん S園の「新年会」(2018年1月12日)

2018年1月12日 S園の新年会で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


1月12日


13日間の冬休みを終え、1月4日に、
長男はボランティアさんといっしょに、S園に帰園しました。



そして、園での生活を再開して一週間後の1月12日に、
S園では、新年会が開かれました。


お食事をしながら、さまざまな演し物を楽しんだようで、
長男も、音楽グループ「ひまわり」のメンバーとして、
舞台で演奏しました。


お料理は、松花堂弁当(祝い善)です。
おいしそうですね。^^


新年会のお祝い膳です。


S園では、毎日、職員の方々も、園生と同じものを食べています。
園内の厨房では、毎日、一食あたり、500人分を作るとか。
すごいですね。^^


その厨房のみなさんの腕の見せ所が、
クリスマスお祝い会でのごちそうと、
新年のおせち料理です。
特におせち料理では、毎年、みなさんで検討を重ねるそうです。
年末年始、自宅に戻らない園生が、
S園で楽しいお正月を迎えられるように、
厨房のみなさんが腕をふるいます。


長男は、お正月を自宅で過ごすので、
そのおせち料理をいただいたことはありませんが、
必ず、鯛の尾頭付きがついているそうです。
おいしそうですよね^^


2018年のおせち料理です。ひとり分のお膳になっています。お煮しめ、酢蓮、かまぼこなどに、必ず、鯛が一尾ついています。年末年始をS園で過ごす園生のための、S園のこころづくしです。(2018年1月1日)

クリスマスお祝い会のごちそうです(2017年12月19日)。
なんと、これが一人前です。こんなにたくさん、食べられるのでしょうか。^^


こうして、新年会も終わり、再び、
長男がS園での生活を楽しむ日々がもどりました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。