MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-86 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 父と息子のホーチミン③ダムセン公園(7日目)

2017年12月30日 ハノイ・ダムセン公園で。(全盲難聴・のんたん 22歳)



ダムセン公園


ようやく、めざすダムセン公園に到着しました。
まずは、切符売り場に向かいます。


言葉が全然わからないので、とりあえず列に並んでみました。
すると、どうやら障害者は入場料が無料のようで、
係の人に「こちらからどうぞ!」(とたぶん言ってる)と言われて、
そのまま入場しました。



公園内のあちこちに、小さなチケットブースがあります。
アトラクションを利用するためには、
毎回、そのブースでチケットを購入しなければなりません。
まごまごしていると、
英語ができる人がやってきて、いろいろ説明してくれます。
また、英語ができなくても、入り口はあっちだ、とか、
近くにいる人が次々に助けてくれます。
のぞみ君を連れていると、
ベトナムの人たちは、本当に親切にしてくれて、嬉しいです。



2時間ほどいろんな乗り物にのって、最後に、
前回来たときにも乗った、「ダッゼムカー」に乗りました。
これは、お互いにバンバンぶつけ合いをする車のアトラクションです。
のぞみ君はこれが大好きで、ぶつかるたびに、
「どすーん!」、「どかーん!」
と言って大喜び! 笑
終わっても、「もういっかい!!」と言われるので、
結局、5回ぐらい乗りました。^^


ダッゼムカー


この日は地元の人にとってもお休みの日だったので、
たくさんの子供たちが来ていました。
アトラクションの料金は、一回50円~200円ぐらいなのですが、
地元の物価からすると、けっこう高い気がしました。


龍の頭がついた、コースターです。


(つづく)

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