MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-87 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 父と息子のホーチミン④またまたバイクに乗って!(7日目)

2017年12月30日 バイクタクシーのおじさんが長男を見ている表情が、優しいですね。
(全盲難聴・のんたん 22歳)



またまたバイクに乗って!


ダムセン公園で2時間くらい過ごし、
のぞみ君に、「今日はこれでおしまいだよ!」と言うと、
満足したのか、「もっと!」と言い張ることもなく、
素直に、「これでおしまいね!」と言ってくれました。


ダムセン公園で。


「のぞみ君! 帰りもバイクに乗りたい?」
ときくと、間髪を入れずに
「はい!」
と答えてくれました。(笑)


ということで、ダムセン公園のゲートを出ました。
バイク屋さんがいないか?と探すまでもなく、すぐに見つかりました。
早速交渉開始!


帰りに乗ったバイクタクシーのおじさん。


まずは、ホテルの名刺を見せて、次に、名刺の裏に描かれている地図を見せました。
すると、バイクのおっちゃんの知らない場所だったようですが、
その横にいた婆ちゃんがよく知っていたようで、
おっちゃんに説明をし始めました。


婆ちゃんは80歳以上に見えましたが、眼鏡もかけずに、
名刺の地図に書いてある通りの名前を読み始めました。
けっこう細かい文字で書いてあったのに、
すらすらと読んでいたので、ビックリでした! 婆ちゃん凄い!!


ダムセン公園からホテルまでは、さすがに遠いので、
来るときに乗ったバイクタクシーより高いかな?と思ったら、
行きよりも安い値段で交渉成立!
(MIYOのつぶやき: つまり、先ほどのバイクでは、ぼられた、ってことです。笑)


さっそく、またのぞみ君にヘルメットをかぶせて、3人乗りで出発です。
渋滞の道もなんのその!
すいすいとバイク洪水に乗っかって行きます。
「バイク・サーフィン」みたい!と思いましたね!!



バイクのおっちゃんは、ホテルのある方面にはあんまり行ったことがないらしく、
途中で何度か道をききながら、走ること約30分!
無事にホテルに到着です。
いやあ!ベトナムでバイクがなぜこれほど愛されているかがよくわかりました。
何といっても、バイクは、早い!安い!便利!です。
でも事故も多いんだろなー・・・・(-_-;)


バイク3人乗りだったけど、無事に到着できてよかったです。


今回も、降りてから、バイクに触らせてもらいました。


バイクに乗りながら、ビデオも撮りましたが、後でみてみたら、
「本当に、バイクの洪水の中をビュンビュン走ってたんだなあ!」
と、改めて感心しました。
ベトナムで、自分でバイクに乗る自信はとてもありませんので、
本当に良い経験をしたと思います(^_^)Y


のぞみ君も大満足だったようです。
次にまたベトナムに行く機会があったら、
「バイクに乗りたい!」
と言われるんだろな~!(笑)


バイクタクシーで、ホテルの前まで帰ってきました。


帰りのバイクタクシーに乗っているときに撮った写真です。
さすが、ホーチミンは、立派な建物がいっぱいです。


サイゴン・オペラハウス


(つづく)

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