MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-53 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - ホイアンへ(5日目)

2017年12月27日 王様のディナーで。^^(のんたんとあみちゃん 22歳)



ホテルのビュッフェで朝食をすませたあと、
部屋に戻って、荷物をまとめました。


朝10時に、ホテルまで迎えに来てくれた車に乗って、出発です。
今日もまた、我が家だけの専用車です。(笑)


写真の中央、植木のうしろに停まっているのが、私たちの専用車です。^^


フエの街路。


今日は、これから3時間かけて、
フエからダナン、そこからさらに、ホイアンへ移動します。
移動するだけなので、ガイドさんは付きません。
言葉が通じない、現地ドライバーと、私たちだけ(笑)。


ダナンの海


途中、フランス砦や白砂のランコー村を通るのですが、
通るだけ、です。www
ガイドさんがいないので、自分達で勝手に観光します。
車の外に広がる海岸を見ながら、
「あー ここがきっと、『白砂のランコー村』なんだね。」
なんて、家族で話し合っていました。(笑)


ダナンには、すっごい高級そうなリゾートホテルが、やたらたくさんあって、
それはそれで、おもしろかったのですが、
ここもまた、通るだけ、です。^^
家族4人だけの、「団体旅行」(これ、一応、ツアーなんです。笑)。


家族で海外に行くとき、夫はいつも、
Five Star Club
という会社に申し込みます。


この会社のツアー、「団体旅行」のはずなのですが、
私たちが申し込んで、当日空港に行ってみると、たいてい、
「私たち家族だけのためのツアー」
になっています。
ほかに申し込む人がいなかった、というだけなのですが。^^


で、結果として、
旅行中の車が専用車だったり、専属ガイドだったりするわけです。
そこだけ聞くと、「豪華ツアー」のように聞こえますが、
案外、旅行代金は安いのです。
ただし、締めるところは締めます。^^


たとえば、
添乗員はいないので、行く先々で、現地ガイドさんについていただきます。
今回のように、「ただの移動」には、ガイドさんがつかないときもあるし、
ホテルやフライトのチェックインは、自分でやらなければなりません。
一般の、大人数で行くパックツアーだと、
チェックインはすべて、ガイドさんや添乗員さんがやってくれますよね。
なので、人によっては、「この会社のツアーは不親切だ。」
という人もいるそうです。


でも、私たちは、チェックインを自分でやるくらいは、
別に気になりません。
「代わりにやってもらう」ということは、
結局、「それも料金に入っている。」ということですから。
だったら、自分でやれることはやって、
その分、ツアー料金が安いほうがいい、と考えています。


さらに、このツアーだと、
旅行中、自分達の勝手にできるところが多く、
自由度が高いというところを、夫は気に入っているようです。
なので、夫にまかせると、いつも、
この会社のツアーを申し込んでしまいます。


我が家の場合、障害のある長男がいっしょなので、
自分達家族だけで、自由に行動できるツアーというのは、助かります。
観光スポットで、旗を持ったガイドさんのあとを、集団でついていくのは、
私たち夫婦だけであれば、どうということはありません。
でも、障害のある長男がいっしょである場合、
「私たち家族4人に、ガイドさんが寄り添って歩いてくれる旅行」
の方が、はるかに助かります。


家族4人だけだったからできたこと、
いろいろありますね。
たとえば・・・


と、書こうとしたのですが、
お話が長くなりそうなので、この続きは次回に。^^


(つづく)

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