MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-27 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - ベトナムのベストシーズン(3日目)

2017年12月26日 チャンアンで川下り。(全盲難聴・のんたん 22歳)



引き続き、ベトナムのお話です。
今日は、ベトナムの気候について。


私がベトナムに行くのは、今回で4回目だったのですが、
過去3回は、日本もベトナムも暑い時期だったので、
衣類は夏物だけを持って行きました。


でも、今回は困りました。
どんな服を何枚持って行けばいいのか、
出発の前日まで悩みました。


まず、日本を出るときは、真冬です。
そして、ベトナムに着いてからは、
気候がどんどん変わっていきます。
南北に長い国土を持つベトナムは、場所によって
気候が異なるからです。


最初の訪問地である、北部のハノイは、亜熱帯です。
「薄手の羽織る物があればよい」と聴いていましたが、
実際に行ってみると、それでは全然足りず、
厚手の上着が手放せませんでした。


次に、中部のフエに行くと、ここは熱帯モンスーン気候です。
それも、私たちが行ったときは、雨季。
毎日のように雨が降るので、観光には向かない時期でした。
私たちは、思いっきりベストシーズンをはずして、
中部を訪れることになりました。


最後に、南部のホーチミン。
ここは熱帯。
年中、夏です。


私はこれまで、「ベトナム=暑い国」と思っていたのですが、
今回は、それが大きな勘違いだったことを実感する旅となりました。


というわけで、ベトナム旅行のベストシーズンというのは、
地域によって変わってくるので、一概に言えないのですが、
おおまかに分類すると、以下のようになります。


北部(ハノイ)
湿度が低い10~2月


中部(フエ・ダナン・ホイアン)
乾季の2月~6月


南部(ホーチミン)
湿度が低い乾季にあたる11~3月


これらの3つの、どのカテゴリーにも含まれているのは、「2月」です。
つまり、もしも、ベトナム縦断の旅をするなら、
ベストシーズンは2月と言えそうです。


まあ、雨がびちょびちょ降る中でのフエ観光も、
それはそれで趣がありましたけどね。(負け惜しみです。)


ボートの漕ぎ手は、全員、女性でした。


前方に小さな橋が見えてきました。


橋の下をくぐると、その先に、6つめの鍾乳洞の入り口がありました。


鍾乳洞の中です。


鍾乳洞の中からは、外界がこんなふうに見えます。


出発してまもなくの頃に見た、岸辺のお寺です。ようやく、ここまで戻ってきたようです。


川下りも、ようやく、終わりに近づいてきました。


(つづく)

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