MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2017年12月2日)

2017年3月 S園しめくくりの会で、コンガをたたきました。(全盲難聴・のんたん 21歳)


12月2日


12月2日の記録です。
S園→ウクレレ教室→S園という、いつものコースです。
いらしてくださったのは、タケダさんとヨリさん。


この日は、もともと、ヨリさんが、
介助を引き受けてくださっていました。
でも、ボランティアデビューしてまだ2回目のヨリさんが、
ひとりで担当するのは、心細いのではないかと思い、
タケダさんにお願いしてみたところ、
「13時まででよろしければ」
と、いらしてくださいました。
タケダさんは、長男が小学生の頃からずっと、
ボランティアにいらしてくださる、大ベテランの方です。


ということで、前半は、タケダさんとのおふたり体制。
後半は、ヨリさんおひとりになりましたが、
タケダさんがいろいろおしえてくださったようで、
なんの問題もなく、無事、S園まで送り届けていただきました。


帰りの道では、長男といっしょに、ふたりで歌を歌いながら歩いたとのこと。
2回目のボランティアで、この余裕(笑)。
ヨリさん、さすがです。
どうもありがとうございました。


【ヨリさんからいただいたメールです】
今日は、とても良いお天気に恵まれ、電車の中でもポカポカ陽気で、眠気を誘う一日でした。


前半は、ベテランのタケダさんに、色々と教えて頂きましたので、午後からの一人介助もスムーズに終わって、ひと安心しました。
ベテランの皆さまの優しさに、感謝いたします。


ランチのメニューも、のんたんに、「カレーはどう? 牛丼、マグロ丼、ハンバーガーは?」と聞きましたが… 結局、「ハンバーグ!!」と言って変えないので、今回もガストに行きました。
次回でも行けるようなら、美味しいハンバーグ屋はないかと、タケダさんが食べログで検察してくださいましたが… 店内の様子がわからないので、事前に偵察したいものですねぇ。時間があればですが…?!


のんたんは、ガストに入ってエビフライ付きハンバーグの御飯少な目とお味噌汁セットを注文しました。料理が運ばれるまで、少し眠気が出てうとうとしていましたがハンバーグとエビフライとお味噌汁は、完食しました。


ガストで、寝ているのんたんです。


食事のあと、ウクレレ教室に行く商店会通りの角のビルまで、タケダさんがご一緒してくださいましたので、10分早めに着きました。が、前の生徒さんがギリギリまでレッスンだったので、廊下で待つことに。のんたんも静かに待っていてくれました。
教室に入ってから、トイレで用を済ませたあと、X'masソングメドレー(慌てん坊のサンタクロース、ジングルベル、赤鼻のトナカイ、サンタが町にやって来る)を演奏し、「太陽に吠えろ!」で練習が終りました。
逆光が入って、ちょっと写メが暗くなったかも知れません。


帰りの電車の中では、ヘッドホンで、録音したX'masソングを静かに聞いていました。
S園までは、「サンタが町にやって来る」を二人で歌いながら帰りました。
今日も、楽しく終わりました。
ありがとうございました。

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