骨折でも信州。8回めの須坂へ 5 - 山村集落「青鬼」⑤ 棟飾と石段(2024年10月16日/1日め)

2024年10月16日 山村集落「青鬼」で。(長野県北安曇郡白馬村)
10月16日(水)- 1日め
長野県の山村集落「青鬼(あおに)」
に来ています。
美しい、青鬼集落の風景。

そして棚田。

この棚田が最高に映えるのは、5月。
…なのだそうです。
「どうだ、まいったか。」…と言われそうです。笑(画像をお借りしました)

5月の田植え前には、
こんな美しい景観を望むことができるそうです。
日によっては、水を張った棚田に
残雪の北アルプスが映り込むこともあるとか…。
もうね。
信州、ばんざい。
と言うしかありません…。
さて。
秋の棚田を満喫したので、
再び集落に戻ることにしました。

夫に、「包帯の手を前に出して。」と言われて。笑 骨折でも信州。😅

めぐらされた柵の向こうにある、集落に戻ります。

さっきとは違う道を歩きながら、駐車場に向かって歩きました。屋根の棟飾(むねかざり)に、「寿」と書いてあります。

それぞれの家が、棟飾に異なる文字を入れており、これも、青鬼集落の特徴となっています。

みかんがたわわになっている庭の向こうに、りっぱな家が見えてきました。

棟飾に、「大門」とあります。

なんとか、家の全景を撮ろうとウロウロしていたら…、笑

すぐ隣りに、長い石段があることに気がつきました。


石段の先にあるのは、「青鬼神社」だそうです。

そのとたん、「オレ、行ってくる」と言って、石段を上り始めた多動夫。🤣

ちなみに、このお宅の棟飾は、「大門」「水」でした。

たくさんの栗が散らばっている石段を、夫は軽快に上がって行きました。

めざすは青鬼神社。😄

石段から、夫が下を見下ろして撮った写真です。階段が嫌いなMIYOはパス。石段のはるか下の方で、ゴマ粒みたいになっています。笑

次回は、明治時代に建造された、
青鬼神社を(多動夫が)歩きます。
(つづく)