MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(8月26日)

ウクレレ教室で。村田先生といっしょに。(全盲難聴・のんたん 22歳)


夏休みも終わり、S園に戻った長男。
その後も、元気に生活しています。


この日は、ボランティアのイナガキさんといっしょに、
高田馬場のウクレレ教室に行きました。


朝10時にS園でお迎えしていただき、
高田馬場で、いっしょにランチ。
ウクレレ教室のあと、再び、S園まで送っていただきます。
帰園時間は、午後4時。
6時間もの長いお時間、長男におつきあいいただき、
ありがとうございました。


(イナガキさんからいただいたメールです。)
 こんにちは。今日の、のんたんの様子をお知らせします。
 10時にお迎えに行くと、「のんたんはまだ着替えが終わって無いのでお待ち下さい。」と先生に言われて、5分くらい待ちました。
 S園から豊田駅に歩く途中は、先日行ったカラオケの話をして、「まさみちゃんとかな子ちゃん、ヤグチさんといっしょに、また12月に行く」と楽しそうに話してました。

 歩いて結構汗をかいたので、お茶を買って、飲みながら電車を待ちました。その後、高田馬場に行き、ハンバーグが食べたいと言ったので、ガストに行きました。
 ロコモコ丼を注文しました。丼のご飯が多かったので、少し残しました。この日は、いつもより店内のお客様が多くて、名前を書いて待っている方が列になってしまいました。そこで、少し早めにお店を出て、5分くらい先生の家の近所を散歩しました。
 練習は、昔ニッカウイスキーのCM に使われていたと思うのですけど、「第3の男」を中心に練習しました。なかなか、リズムと繰り返しが上手くいかないで、何回もやり直しをしていました。

 のんたんは、新しいIC レコーダーに録音していましたので、次の練習の時は覚えていると思います。2時になり、次の方がいらしたので練習を終わり、S園に送って行きました。
 帰りは、豊田駅から「恋するフォーチュンクッキー」を歌いながら帰りました。
 写真は、練習の終わりに先生とご一緒のところを撮らせて頂きました。
 では、宜しくお願い致します。


その他の記録は、
のんたん日記18
http://limings.sweet.coocan.jp/nontan18/nontan1800.html
をご覧ください。
MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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