MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

ガンになって、定期検査 - 細胞診の結果

盲学校の授業で。「正解!」と言われ、うれしくて拍手。(全盲難聴・のんたん 17歳。)



抗がん剤の治療が終わり、経過観察にはいった現在は、
2ヶ月に一回、定期検査(血液検査+スメア検査)を行っています。


血液検査の結果はすぐにわかるのですが、
スメア検査の結果は、後日、ということになります。
「結果がわかるまで、2週間ほどかかります。
 問題なければ、結果を郵送します。
 なにかあれば、直接ご連絡します。」
とのこと。


診察後、返信用封筒を渡されます。
検査の結果を受け取るためです。
コンビニで買ってきた82円切手を貼り、自分の住所氏名を書いて、
会計時にその封筒を預けて帰ります。


そのスメア検査(細胞診)の結果が届きました。
郵送で届いた、ということは、それだけで、
「問題はなかった」
ということを意味しています。
それはそれで安心なのですが、
それでも、G研の病院名が入った封筒が届くと、緊張します。


大丈夫なはずなのに、封筒をあけるとき、
「なにもないんだよ」
と、自分に言い聞かせてしまいます。


封筒の中には、A4の紙が一枚。
「細胞診の結果をお知らせいたします。
 異常は認められません。
 2ヵ月後にまたご来院ください。」
とありました。


ほっとしました。
とりあえず、今回は無罪放免だわ…。


これからも、2ヶ月に一回続く(であろう)、この儀式。
いつになったら、この封筒に慣れることやら。(苦笑)
問題がなかったんだから、ありがたいことなんですけどね。^^



「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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