MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-39 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 搭乗ゲートで、バインミー(4日目)

2017年12月27日 ハノイ空港、搭乗ゲートで。(のんたんとあみちゃん 22歳)



手荷物検査も終わり、搭乗ゲートまで歩いて行きました。
が、搭乗ゲートに着いてみると、出発が1時間も遅れているとのこと。
「それなら、ホテルのレストランで朝ごはんが食べられたはずなのにな・・・。」
と思うと、急にお腹が空いてきました。
朝食を食べそこねているので、
このまま飛行機に乗るのは、ちょっとサビシイ。


そこで、娘といっしょに、空港内のカフェに行ってみました。
ガラスケースの中をのぞくと、
わ~ ある、ある。^^
いろんな種類のバイン・ミー (bánh mì) が、並んでいます。


バインミーとは、ベトナムのサンドイッチのことで、
街中のいたるところで見かけることができます。


長さ20センチメートルほどの、
柔らかいフランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、
バター、パテを塗り、さらに、野菜、ハーブ類、肉などをはさみ、
ヌクマム(魚醤)をふりかけてあります。


屋台で売るだけでなく、
駅弁がわりとして、駅などで新聞紙に包んで売られていることも多い、
ベトナムのファーストフードです。


日本を出発してからずっと、毎日ごちそうの連続だったので、
ベトナムに着いて4日めというのに、
こんなあたりまえのベトナムフードを、
まだ一回も食べていませんでした。


カフェで並べられていたバインミーは、かなり大きかったので、
1本だけ買って、家族4人でかじりっこ(笑)。


このときに買ったのは、「卵のバインミー」。
大きなオムレツがはさまっていて、美味でした~^^



「おいしいね。」
と言いながら、4人でぱくついていたら、
ようやく、搭乗口が開きました。
フエまでは、1時間15分のフライトです。


搭乗口。長男がいっしょだったので、先に通していただけました。


ベトナム航空のチケット


窓の外は、雨です。昨日が雨でなくてよかったです。


長男と長女が、並んで座りました。


(つづく)

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