MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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のんたんの冬休み 98 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - さようなら、サイゴン(2017年12月30日/7日め)

MIYO

2017年12月26日 古都ホアルー。東門の前で。(のんたんとあみちゃん 22歳)


カフェ RUNAMで、

おいしいベトナムコーヒーをいただいてから、
ホテルに戻りました。

夜9時に、RIVERSIDE HOTELのロビーで、

現地ガイドさんと

待ち合わせることになっていました。


少し早めに着いたので、

ロビーで待っていたのですが、

夫は、

「ちょっと、外へ出てくる。」

と言って、どこかに消えてしまいました。


どこへ行ったのかと思ったら、

あとで、夫が撮った写真から判明。

そこからほど近いところにある、

ホテル・マジェスティック・サイゴン

まで行っていました。


1925年創業で、

かつてベトナム戦争時に、

作家・開高健が長期滞在していた、

歴史あるホテルです。

夫は、このホテルが見たかったようです。


マジェスティック・サイゴンのフロント。


ロビーで待っていると、時間ぴったりに、
現地ガイドのハンさんがやってきました。
大型バスに乗って、空港に向かいます。



私たちを乗せたバスが、
空港に向かって、ゆっくりと走り始めました。


ついさっき、AO SHOWを観た、サイゴン・オペラハウス。

サイゴンの街のいたる所に置かれていた、巨大な蓮の電飾。これを見るのも、最後です。

このカフェの前を、家族4人で何度も通りました。

No.83でご紹介した、「焼きたてメロンパンアイス」の店。緑色の看板と日本の国旗が見えます。^^

通りは、今日も、バイクだらけ。^^


長い長い、ベトナムの旅・7日めが、

ようやく終わりました。
飛行機は、日付が変わって12月31日の、

0時20分に出発する予定です。
そう、大晦日です。


(つづく)

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