MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(3月17日)

2017年12月28日 ベトナム・フエのホテルで、朝ごはん。(全盲難聴・のんたん 22歳)



3月17日に、長男がおでかけしたときの日記です。
朝10時に、ボランティアのイナガキさんが、
S園まで長男を迎えに行ってくださり、
長男といっしょに高田馬場へ。
高田馬場で、もうひとりのボランティア、キドノさんと待ち合わせ、
3人でランチ。
その後、ウクレレ教室でレッスンを受けて、
キドノさんに、S園まで送っていただく、というコースです。


イナガキさんも、キドノさんも、
長男が高校生の頃から、ボランティアとして、
長男といっしょに歩いて下さっています。


【イナガキさんからいただいたメールです】
お迎えに行くと、のんたんは今日も元気でした。

早速、「カラオケ行こう」と言い始めて、「妖怪体操第1」を歌って、とリクエストされましたけど、全部覚えているわけではないので、サビの部分を歌いながら、駅に向かいました。
のんたんが、「YouTubeに繋いで欲しい」と言いましたので、電車では、スマホで「妖怪体操」をしばらく聞いて、飽きてきたら、他の歌を聞いていました。
高田馬場で、キドノさんと落ち合い、お昼に行きました。

今日は、初めは、「ハンバーグ」と言ってましたが、「天丼は?」と聞きましたら、「天丼食べる」と変わりましたので、天丼屋さんに行きました。お昼に食べた天丼の写真を添付します。完食でした。赤だしの味噌汁も、残さず食べました。
早めに食べ終わりましたので、マックに行きましたけど、混んでましたので、少しお散歩しました。
その後、駅の反対口にドトールがあり、席が取れましたので、のんたんにはオレンジジュースを注文して、時間までゆっくりしました。
レッスンの時間になったので、ウクレレ教室に行きました。発表会の練習を本格的に始めたようで「太陽に吠えろ」をずっと練習しました。
練習が終わり、高田馬場駅まで一緒に行き、そこでお別れしました。



【キドノさんからいただいたメールです】
今日のお昼は、天丼を食べました。いつも「ハンバーグ」と言っているので、ハンバーグにしていたのですが、今日は、イナガキさんが「天丼は?」と聞いてくださったので、天丼を食べる気になったようです。
とても美味しそうに食べていました。いつも同じというのではなく、いろいろ聞いてみるのも必要なのだと知りました。
ウクレレは集中していて、時間は少しオーバーしてしまいました。
帰りは、レッスンを録音したものをじっと聞いていたので、あまり会話せずに帰りました。


長男は、ボランティアさんとのランチで、いつもハンバーグを選びます。他にも、長男の好きな物はいろいろあるので、その都度、違う物を試してみるといいのかも、と思っていました。
この日は、イナガキさんが上手に勧めてくださり、ランチのメニューは、天丼になったとのこと。長男の大好物です。
好きな物だけに、さっさと食べ終わったようです。^^


今日も一日、楽しく過ごせました。
イナガキさん、キドノさん、ありがとうございました。


(つづく)

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