やっぱりイタリア 12日間 33 - ジャルディーノ・レナータ・テバルディ(2026年2月8日/3日め)

2026年2月8日 ジャルディーノ・レナータ・テバルディで。(イタリア・ミラノ)
2月8日(日)- 3日め
ミラノの街を歩いています。
平和の門を通り過ぎて、さらに歩きました。

特になにがあるわけでもなく、ただ街を歩いているだけなのですが、それでも、ミラノは楽しかった。^^

次々とやってくる路面電車に、いちいちおおはしゃぎ。😅


オサレなカフェで。

大きなスーパーがありました。

カルフールです。

中に入りたいけど、
夫が先を急いでいるので、
ここはがまんです。😔
先を急ぐ夫のあとを、MIYOも歩きました。



路上駐車の車がきちんと整列していました。

イタリアのカワイイ車シリーズ。

路上駐車ですが、これだけきっちり、整然と並んでいると…、

車を出すのも入れるのもタイヘンなのでは…、と思いました。😓

なんだか美しい建物が見えてきました。ジャルディーノ・レナータ・テバルディ(Giardino Renata Tebaldi)です。

【ジャルディーノ・レナータ・テバルディ(Giardino Renata Tebaldi)】
ミラノのマジェンタ地区、トマッセオ広場にある公園です。この公園は、オペラ史上最も偉大な歌手の一人と評されるソプラノ歌手、レナータ・テバルディにちなんで名付けられました。春になると、130㎡以上の敷地に、ピンクと白のマグノリアの花(3月から5月)が咲くことで有名です。
春には、マグノリアの花に埋もれてしまうようです。(地球の歩き方より)

私たちが行ったのは2月だったので、花はありませんでしたが…、

それでも、建物の美しさに見とれてしまい、しばし立ち止まっておりました。

イタリアは、花がなくても、ただそれだけで美しい。^^

美しい街並みに見とれながら、さらに歩き続けました。

ただ歩いているだけなのに、
街並みがあまりに美しくて、
歩きながら、ワクワクしてきます。
ミラノは、そんな街でした。
いまここ。😊

(つづく)