MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

やっぱりイタリア 12日間 33 - ジャルディーノ・レナータ・テバルディ(2026年2月8日/3日め)

MIYO

2026年2月8日 ジャルディーノ・レナータ・テバルディで。(イタリア・ミラノ)


2月8日(日)- 3日め


ミラノの街を歩いています。


平和の門を通り過ぎて、さらに歩きました。

特になにがあるわけでもなく、ただ街を歩いているだけなのですが、それでも、ミラノは楽しかった。^^

次々とやってくる路面電車に、いちいちおおはしゃぎ。😅

オサレなカフェで。

大きなスーパーがありました。

カルフールです。


中に入りたいけど、

夫が先を急いでいるので、

ここはがまんです。😔


先を急ぐ夫のあとを、MIYOも歩きました。

路上駐車の車がきちんと整列していました。

イタリアのカワイイ車シリーズ。

路上駐車ですが、これだけきっちり、整然と並んでいると…、

車を出すのも入れるのもタイヘンなのでは…、と思いました。😓

なんだか美しい建物が見えてきました。ジャルディーノ・レナータ・テバルディ(Giardino Renata Tebaldi)です。


【ジャルディーノ・レナータ・テバルディ(Giardino Renata Tebaldi)】

ミラノのマジェンタ地区、トマッセオ広場にある公園です。この公園は、オペラ史上最も偉大な歌手の一人と評されるソプラノ歌手、レナータ・テバルディにちなんで名付けられました。春になると、130㎡以上の敷地に、ピンクと白のマグノリアの花(3月から5月)が咲くことで有名です。


春には、マグノリアの花に埋もれてしまうようです。(地球の歩き方より)

私たちが行ったのは2月だったので、花はありませんでしたが…、

それでも、建物の美しさに見とれてしまい、しばし立ち止まっておりました。

イタリアは、花がなくても、ただそれだけで美しい。^^

美しい街並みに見とれながら、さらに歩き続けました。


ただ歩いているだけなのに、

街並みがあまりに美しくて、

歩きながら、ワクワクしてきます。

ミラノは、そんな街でした。


いまここ。😊


(つづく)

×

非ログインユーザーとして返信する