MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

日野市たきび祭① - 脱ヅラしました+「風になりたい」(12月9日)

2017年12月9日 日野たきび祭で演奏しました。(全盲難聴・のんたん 22歳)


12月9日


前日の夜から雨が降り出し、心配しましたが、
この日はみごとな快晴。
あたたかな日差しの中、今年も、「たきび祭」が開催されました。


これは、日野市が主催しているイベントです。
長男がメンバーになっている音楽バンド「ひまわり」は、
結成以来、毎年、このイベントに出演しています。
「ひまわり」は、同じS園で生活するメンバーで結成したバンドで、
全員が視覚障害者です。
出演するのは、今年が3回目。
今年も、長男のおっかけとなって、最前列で応援してきました。^^


開催場所となった旭が丘中央公園では、
広い公園敷地内にたくさんの屋台が出店し、
焼き芋のプレゼントも。(笑)


あっ その前に。
私ごとですが、先週より、脱ヅラしました。(笑)
昨年の7月に手術し、その後、6クールの抗がん剤治療を行い、
最後の抗がん剤投与を終えてから、
ちょうど1年が経過しました。


治療中、髪がすっかりなくなりましたが、
1年でここまで伸びました!^^


祝! 脱ヅラ(笑)


朝8時に自宅を出発し、会場に着いたのは9時半。
S園の先生方はとっくに到着し、
楽器のセッティングを終了してくださっていました。
待つことしばし。
ようやく、「ひまわり」バンドのメンバーが到着し、
練習が始まりました。


長男はパーカッション担当で、
コンガをたたきます。



11時になり、いよいよ、たきび祭が始まりました。
トップバッター、「ひまわり」の登場です。
メンバーは全部で6名。
舞台は、こんな感じです。



以前は、高さのある舞台が設営されていたのですが、
今年は、地面にシートを敷いたものでした。(経費削減?^^)
それはともかく、テントの屋根があるせいで、
画面が暗く写ってしまったのは、ちょっと残念でした。


演奏が始まりました。
一曲目は、「風になりたい」。
コンガとドラムだけが演奏する場面もあって、
親ばかの母、うっとりと見ておりました。^^
以下は、そのときのようすです。(撮影:のぞみ父)



17120901風になりたい - Nozomi, Deaf-blind


(つづく)

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