MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

1泊2日で一時帰宅 - ④ボランティアさんと軽食+帰園(11月19日)

2017年11月19日 レストランの前で。(全盲難聴・のんたん 22歳)



雅叙園でおいしいお食事をいただいて、お腹がいっぱいになりました。
目黒駅までもどってきましたが、すこしだけ時間があったので、
駅前のマックに寄りました。


夫の妹(ドイツ在住)も、法要のために帰国しました。



コーヒーを飲みながらおしゃべりしているうちに、5時前になりました。
5時に、目黒駅の改札口で、ボランティアのヤグチさんと待ち合わせています。
ヤグチさんに電話してみると、「もう駅に着きました。」と。
まだコーヒーが残っていたので、私たちはお店に残り、
夫が長男を駅まで連れて行きました。
長男とは、ここでお別れです。


一泊二日の短い帰宅でしたが、
なんだかんだといろいろあって、
いつものように、忙しくて、ややこしくて、楽しい二日間でした。
長男を、ぎゅ~っと抱きしめて、お別れしました。


目黒駅からS園までは、
ヤグチさんが、長男を送ってくださいます。
「(S園の)最寄り駅まで行ったら、簡単なものを食べさせてください。」
とお願いしてありました。
この日は、S園の夕食時間までに帰園できず、
夕食抜きになってしまうからです。


あらかじめお願いしておけば、
S園で、夕食をとっておいていただくことができるのかもしれません。
でも、職員の皆さんに負担をかけてしまうので、
「夕食は不要です。」
と言ってありました。


ヤグチさんには、
「遅い昼食を済ませたあとなので、あまり食べられないかもしれません。
 無理強いせず、食べられるだけで、あとは残してけっこうです。」
とお願いしました。


長男が小学一年生のときから、送り迎えをしてくださっている、ヤグチさん。
今日も、「仕事がお休みの日なので」と、いらしてくださいました。


【ヤグチさんからいただいたメールです。】
19:25頃に、S園に送り届けました。
行きの電車の中では、ヘッドフォンで、ボイスレコーダーを聞いていました。
夕食に食べたいものを尋ねると、「天丼」と言ったので、てんやに行き、「小天丼」を頼みました。3/1をたべましたが、あとは、なかなか進まなくなったので、終わりにしました。
その後薬を飲みました。
なかなか飲み込まずに、お薬はしばらく口のなかでした。その後、ようやく飲み込んだので、S園に帰ることを告げて、お店を出ました。
「カラオケは?」
と言ったので、
「1月に行こうね。」
と伝えました。疲れたのか、帰り道は口数が少なかったです。



一泊二日の短い帰宅でしたが、
S園の送り迎えは、行きも帰りも、
ボランティアさんに助けていただきました。
おかげさまで、家族四人で、楽しい二日間を過ごすことができました。
キドノさん、コバヤシさん、ヤグチさん、
たいへんお世話になり、ありがとうございました。



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