MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 62 - ただいま / ファミリーブティックホテルで朝ごはん(2025年3月18日/5日め)

MIYO

2025年3月18日 ファミリーブティックホテルの朝ごはん。(ラオス・ヴィエンチャン)


マレーシア・ボルネオ島から、昨日帰国しました。

(あらかじめ日記を書きため、毎日、予約投稿しておりました。)

今回は短めで、6月13日から18日の6日間でした。

ボルネオ島をじっくり体験するということで、

ずっと、コタキナバルの同じホテルに滞在。

部屋に荷物を置きっぱなしにできるし、

のんびりとした島旅にできるかと思ったのですが、連日、

 博物館の少数民族住居群

 コタキナバル市立モスク

 リバーサファリ(ボートクルーズ2回)

 (ジャングルの野生動物を見学し、

  夕食後は蛍鑑賞)

 世界遺産キナバル国立公園で山登り

 (植物園、温泉とキャノピーウォーク)

 ラフレシア見学

 サピ島で海水浴

 マイマイ民族村で文化体験

…などなど、多動夫とHISのおかげで、充実すぎる旅に。😔

今回も、ホテルでじっとしているときがほとんどない、

過激ツアーとなりました。😭


いつもは、遺跡や寺めぐりばかりしている私にとっては、

初めての自然体験ツアーでした。

山登りまでやってしまって、いやはや、疲れました。

でも、筋肉痛はなし。(けっこうエライ?爆)

毎日、朝食ビュッフェでたらふくいただきましたが、

帰国して測ったら、体重が1キロ減ってました。😊

夫は、心臓の手術から1年5か月たちましたが、

「なんの問題もなく、山登りができた。

 次は高尾山くらい行ってみるかな。」

などと言っており、次への自信になったようです。


全部で6日間というのは、MIYO家には短めの旅でしたが、

内容充実過ぎて、10日くらいに感じました。

夫は、すごく楽しかったようですが、

私としては、ジャングルはもういいので、

やっぱり遺跡や寺めぐりがいいわ~と、実感しました。😅


さて、ラオス日記です。


3月18日(火)- 5日め


ラオスの旅、5日めになりました。

そしてこの日が最終日でもあります。

この日の夜の国際寝台列車で、

ラオスからタイへと国境を越えます。


最終日とは言っても、

列車が出発するのは夜なので、

それまで、時間はたっぷりあります。

「今日も一日、しっかり歩いて観光しよう。」

と、多動夫ははりきっています。😔


まずは、本日の朝ごはんです。

以前も書きましたが、このホテルは、

一泊朝食付きで、4665円(ふたり分です。)。


アゴダで予約しました。なんと、定価の82%引き。笑

詳細はこちらです。

34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 51 - バスで中心部へ。そしてホテルにチェックイン。(2025年3月17日/4日め)


「値段が値段だから、

 どんな朝ごはんになるかわからないけど、

 とにかく期待しないでね。」

と、夫には言ってありました。

夫も、

「わかってる、わかってる。

 パンとコーヒーがあれば、それで十分。」

と…。


朝食と言うと、私も夫も思い出すのは、

シンガポールのライミンホテルです。

一泊6000円もしたのに、

お部屋は「え?」っていう感じだったし、

朝食は、食パンとインスタントコーヒーだけ。

詳細は、こちらで書きました。

34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 16 - ルアンパバーン センターホテルで朝ごはん(2025年3月15日/2日め) - MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。


まあ、ライミンホテルが悪いのではなくて、

シンガポールの物価が高すぎるのだと思います。


あの時以来、夫は、ホテルの朝ごはんは、

「パンとコーヒーがあればそれでいい。」

と言います。笑

まあたしかに私たちは、いつも貧乏旅行ですから、

「朝ごはんは、あればラッキー」って感じです。


…ということで、あまり期待しないで、朝食会場へ向かいました。写真は、お部屋からエレベーターへと続く廊下です。廊下に面した客室には窓が付いているという、不思議な間取り。床のカーペットとか壁のレンガとか、なんとなくオシャレ。笑

まずは2階へ。エレベーターを降りると、目の前のフロア全体がレストランでした。あらら、なんか良さげな雰囲気です。

壁のタイル絵もすてきです。^^ そして、朝ごはんは…、

ビュッフェでした。わーい、わーい。😊

フライドエッグヌードルと鶏肉のフライ。

ハニーローストポテトとハム。

目玉焼きとオムレツ。

温野菜と炒飯。

パンプキンスープとお粥。

お粥に入れる塩漬け卵。

その反対側は、サラダコーナー。ドレッシングは、マヨネーズ、ラオス風、ビナグレットの3種類。

ヌードルコーナーです。

麺と薬味類。^^

スタッフが、麺や魚肉ボールはを茹でて…、

目の前で作ってくれました。^^

パン各種と、ジャム(パイナップルとマーマレード)。デザートは、スイカ、パパイヤ、牛乳寒天、プリン。

MIYOの朝ごはん。

お粥とパンも。笑

スープ麺は、夫とはんぶんこ。

夫の朝ごはん。

コーヒーをお願いしたら、こんなのになりました。^^

充実の朝ごはんでした。


一泊4665円(ふたり分)で、

こんなに充実の朝ごはん。

アジアはほんと、コスパがいいと思います。^^


コーヒーを飲んでいたら、レストランに飾ってあった仏様に気がつきました。


これを見て、

「ああ、このホテルのオーナーは、

 きっとベトナム人なんだな。」

と思いました。

ベトナムでは、お店にも一般家屋にも、

必ず、こんな仏様が飾ってあるのですが、

ラオスではあまり見かけません。


ホームステイしていた、ハノイのおうちの仏様です。タムさんが、いつもすてきに飾っていました。

このときの日記です。

定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 97 - 社会主義はどっち?(2019年10月8日/38日め)


このホテルの内装は、随所にこだわりがあって、

なんとなくオシャレな雰囲気、

と思っていました。

でも、オーナーがベトナム人と気づいて、

なにか、腑に落ちたような気がしました。


(つづく)

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