34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 62 - ただいま / ファミリーブティックホテルで朝ごはん(2025年3月18日/5日め)

2025年3月18日 ファミリーブティックホテルの朝ごはん。(ラオス・ヴィエンチャン)
マレーシア・ボルネオ島から、昨日帰国しました。
(あらかじめ日記を書きため、毎日、予約投稿しておりました。)
今回は短めで、6月13日から18日の6日間でした。
ボルネオ島をじっくり体験するということで、
ずっと、コタキナバルの同じホテルに滞在。
部屋に荷物を置きっぱなしにできるし、
のんびりとした島旅にできるかと思ったのですが、連日、
博物館の少数民族住居群
コタキナバル市立モスク
リバーサファリ(ボートクルーズ2回)
(ジャングルの野生動物を見学し、
夕食後は蛍鑑賞)
世界遺産キナバル国立公園で山登り
(植物園、温泉とキャノピーウォーク)
ラフレシア見学
サピ島で海水浴
マイマイ民族村で文化体験
…などなど、多動夫とHISのおかげで、充実すぎる旅に。😔
今回も、ホテルでじっとしているときがほとんどない、
過激ツアーとなりました。😭
いつもは、遺跡や寺めぐりばかりしている私にとっては、
初めての自然体験ツアーでした。
山登りまでやってしまって、いやはや、疲れました。
でも、筋肉痛はなし。(けっこうエライ?爆)
毎日、朝食ビュッフェでたらふくいただきましたが、
帰国して測ったら、体重が1キロ減ってました。😊
夫は、心臓の手術から1年5か月たちましたが、
「なんの問題もなく、山登りができた。
次は高尾山くらい行ってみるかな。」
などと言っており、次への自信になったようです。
全部で6日間というのは、MIYO家には短めの旅でしたが、
内容充実過ぎて、10日くらいに感じました。
夫は、すごく楽しかったようですが、
私としては、ジャングルはもういいので、
やっぱり遺跡や寺めぐりがいいわ~と、実感しました。😅
さて、ラオス日記です。
3月18日(火)- 5日め
ラオスの旅、5日めになりました。
そしてこの日が最終日でもあります。
この日の夜の国際寝台列車で、
ラオスからタイへと国境を越えます。
最終日とは言っても、
列車が出発するのは夜なので、
それまで、時間はたっぷりあります。
「今日も一日、しっかり歩いて観光しよう。」
と、多動夫ははりきっています。😔
まずは、本日の朝ごはんです。
以前も書きましたが、このホテルは、
一泊朝食付きで、4665円(ふたり分です。)。
アゴダで予約しました。なんと、定価の82%引き。笑
詳細はこちらです。
34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 51 - バスで中心部へ。そしてホテルにチェックイン。(2025年3月17日/4日め)

「値段が値段だから、
どんな朝ごはんになるかわからないけど、
とにかく期待しないでね。」
と、夫には言ってありました。
夫も、
「わかってる、わかってる。
パンとコーヒーがあれば、それで十分。」
と…。
朝食と言うと、私も夫も思い出すのは、
シンガポールのライミンホテルです。
一泊6000円もしたのに、
お部屋は「え?」っていう感じだったし、
朝食は、食パンとインスタントコーヒーだけ。
詳細は、こちらで書きました。
まあ、ライミンホテルが悪いのではなくて、
シンガポールの物価が高すぎるのだと思います。
あの時以来、夫は、ホテルの朝ごはんは、
「パンとコーヒーがあればそれでいい。」
と言います。笑
まあたしかに私たちは、いつも貧乏旅行ですから、
「朝ごはんは、あればラッキー」って感じです。
…ということで、あまり期待しないで、朝食会場へ向かいました。写真は、お部屋からエレベーターへと続く廊下です。廊下に面した客室には窓が付いているという、不思議な間取り。床のカーペットとか壁のレンガとか、なんとなくオシャレ。笑

まずは2階へ。エレベーターを降りると、目の前のフロア全体がレストランでした。あらら、なんか良さげな雰囲気です。


壁のタイル絵もすてきです。^^ そして、朝ごはんは…、

ビュッフェでした。わーい、わーい。😊

フライドエッグヌードルと鶏肉のフライ。

ハニーローストポテトとハム。

目玉焼きとオムレツ。

温野菜と炒飯。

パンプキンスープとお粥。

お粥に入れる塩漬け卵。

その反対側は、サラダコーナー。ドレッシングは、マヨネーズ、ラオス風、ビナグレットの3種類。

ヌードルコーナーです。

麺と薬味類。^^

スタッフが、麺や魚肉ボールはを茹でて…、

目の前で作ってくれました。^^

パン各種と、ジャム(パイナップルとマーマレード)。デザートは、スイカ、パパイヤ、牛乳寒天、プリン。

MIYOの朝ごはん。

お粥とパンも。笑

スープ麺は、夫とはんぶんこ。

夫の朝ごはん。

コーヒーをお願いしたら、こんなのになりました。^^

充実の朝ごはんでした。

一泊4665円(ふたり分)で、
こんなに充実の朝ごはん。
アジアはほんと、コスパがいいと思います。^^
コーヒーを飲んでいたら、レストランに飾ってあった仏様に気がつきました。

これを見て、
「ああ、このホテルのオーナーは、
きっとベトナム人なんだな。」
と思いました。
ベトナムでは、お店にも一般家屋にも、
必ず、こんな仏様が飾ってあるのですが、
ラオスではあまり見かけません。
ホームステイしていた、ハノイのおうちの仏様です。タムさんが、いつもすてきに飾っていました。
このときの日記です。
定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 97 - 社会主義はどっち?(2019年10月8日/38日め)

このホテルの内装は、随所にこだわりがあって、
なんとなくオシャレな雰囲気、
と思っていました。
でも、オーナーがベトナム人と気づいて、
なにか、腑に落ちたような気がしました。
(つづく)