やっぱりイタリア 12日間 53 - フィレンツェ駅からアパートメントへ(2026年2月9日/4日め)

2026年2月9日 左から3つめのアパートメントに4泊しました。(イタリア・フィレンツェ)
2月9日(月)- 4日め
ミラノから、
高速鉄道フレッチャロッサに乗って、
フィレンツェに到着しました。
所要時間は、1時間45分。

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。外観は地味でどうということもないのですが、これは、世界遺産となっている周囲の景観を壊さないため、という配慮かもしれません。

観光立国イタリアでは、なにより景観第一。下の写真では、ぱっと見、よくわからないのですが、よく見ると、マックもKFCもひっそりと営業しています。

そのすぐ隣りにあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会で、早速感動。^^

まずはお宿まで歩きます。こんな道が続いていました。

やがて、アーチが続く建物が見えてきました。

フィレンツェ中央市場(Mercato Centrale Firenze)です。ここまで来たら、お宿まではあともう少し。

中央市場を右に見ながら直進。左側には、小さなお土産物屋さんが並んでいます。

中央市場の奥に、小さな細長い家が並んでいまるのが見えます。

古そうな建物がずうっと並んでいますが、お宿は、たぶんこのあたりのはず。

中央市場のすぐ隣りにも、古い家が並んでいるエリアがありました。

ええっと…と少し迷いましたが、お宿はこのレストランの後ろにありました。

「トラットリア・ザザ」というお店の後ろ、左から3つめの建物です。

レストランと建物の間の細い道を進んだ先に、めざすアパートメントがありました。

建物の入り口で、
お宿の方が待っていてくれました。^^
アパートメントの扉を開けると、すぐに階段。石でできた階段は、幅60センチくらい。長年の使用で、中央がすり減っていました。笑

係の女性といっしょに、2階へ。
私たちがお借りする部屋は、
前の方がチェックアウトしたばかりで、
清掃の真っ最中でした。
とりあえずお部屋のすみに荷物を置き、
女性からカギを受け取って、
アパートメントを出ました。
チェックイン時間よりも早い時間でしたが、
荷物だけでも置かせてもらえて、
ほんとうによかったです。
アパートメントを出たら、もう待ちきれなくて、すぐにパニーノ・コン・ポルケッタ(Panino con porchetta)の包みを開けました。10分前に買ったばかりなので、まだホカホカしています。

パニーニの中には、ポルケッタと玉ねぎがどっさり入っていて、パンからはみ出しそう。

見てください。この分厚い豚肉!。玉ねぎもいい香りです。(ちょっとかじっててスミマセン。)

パニーニはかなりボリュームがあって、
夫とはんぶんこしながら食べて、
ちょうどいい量でした。
ホカホカのパニーニをかじりながら、
ふたりでフィレンツェの街を歩いたことは、
今でも楽しい思い出です。
いまここ。😊

(つづく)