MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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やっぱりイタリア 12日間 53 - フィレンツェ駅からアパートメントへ(2026年2月9日/4日め)

MIYO

2026年2月9日 左から3つめのアパートメントに4泊しました。(イタリア・フィレンツェ)


2月9日(月)- 4日め


ミラノから、

高速鉄道フレッチャロッサに乗って、

フィレンツェに到着しました。


所要時間は、1時間45分。

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。外観は地味でどうということもないのですが、これは、世界遺産となっている周囲の景観を壊さないため、という配慮かもしれません。

観光立国イタリアでは、なにより景観第一。下の写真では、ぱっと見、よくわからないのですが、よく見ると、マックもKFCもひっそりと営業しています。

そのすぐ隣りにあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会で、早速感動。^^

まずはお宿まで歩きます。こんな道が続いていました。

やがて、アーチが続く建物が見えてきました。

フィレンツェ中央市場(Mercato Centrale Firenze)です。ここまで来たら、お宿まではあともう少し。

中央市場を右に見ながら直進。左側には、小さなお土産物屋さんが並んでいます。

中央市場の奥に、小さな細長い家が並んでいまるのが見えます。

古そうな建物がずうっと並んでいますが、お宿は、たぶんこのあたりのはず。

中央市場のすぐ隣りにも、古い家が並んでいるエリアがありました。

ええっと…と少し迷いましたが、お宿はこのレストランの後ろにありました。

「トラットリア・ザザ」というお店の後ろ、左から3つめの建物です。

レストランと建物の間の細い道を進んだ先に、めざすアパートメントがありました。


建物の入り口で、

お宿の方が待っていてくれました。^^


アパートメントの扉を開けると、すぐに階段。石でできた階段は、幅60センチくらい。長年の使用で、中央がすり減っていました。笑


係の女性といっしょに、2階へ。

私たちがお借りする部屋は、

前の方がチェックアウトしたばかりで、

清掃の真っ最中でした。


とりあえずお部屋のすみに荷物を置き、

女性からカギを受け取って、

アパートメントを出ました。

チェックイン時間よりも早い時間でしたが、

荷物だけでも置かせてもらえて、

ほんとうによかったです。


アパートメントを出たら、もう待ちきれなくて、すぐにパニーノ・コン・ポルケッタ(Panino con porchetta)の包みを開けました。10分前に買ったばかりなので、まだホカホカしています。

パニーニの中には、ポルケッタと玉ねぎがどっさり入っていて、パンからはみ出しそう。

見てください。この分厚い豚肉!。玉ねぎもいい香りです。(ちょっとかじっててスミマセン。)


パニーニはかなりボリュームがあって、

夫とはんぶんこしながら食べて、

ちょうどいい量でした。


ホカホカのパニーニをかじりながら、

ふたりでフィレンツェの街を歩いたことは、

今でも楽しい思い出です。


いまここ。😊


(つづく)

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