MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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やっぱりイタリア 12日間 24 - ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)⑧(2026年2月7日/2日め)

MIYO

2026年2月7日 ミラノ大聖堂で。(イタリア・ミラノ)


2月7日(土)- 2日め


イタリア最大のゴシック教会、

ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)で、

屋上テラスを歩いています。


東側では、屋上テラスの景色を堪能し…、

西側では、暮れ行く空の美しさに、誰もが見とれました。


さて。

このテラスにいられるのは、

5時半までです。

終了時間が近づいていました。


ぎりぎりまでテラスに滞在したあと、終了時間の数分前になって、ようやく出口に向かって歩き始めました。

この「下り専用」の階段通路を降りて、下層テラスに戻ります。

ここからは、大聖堂正面の広場が見えました。

広場の右側には、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアも見えます。


次はいよいよ、

ガレリアに行くのかな…。

と思ったのですが、夫は、

「その前に大聖堂の中を見て行こう。」

と言ってます。

このあとも、まだまだ、

大聖堂の探索が続くようです。😓


屋上テラスの下層部に戻りました。


ここからは出口に向かって、

再び、屋上の下層部を歩きました。

歩きながらさらに撮り続けた写真を、

最後に掲載しておきます。


何度も見とれてしまった、飛梁(とびばり)と尖塔。

その優雅な装飾がすばらしい。^^

どんどん歩いていくにつれ、上層テラスにあった黄金のマリア像が、次第に小さくなっていきました。

出口の手前まで来ると、黄金のマリア像は、小さな点になってしまいました。


行きはエレベーターで

屋上まで上がりましたが、

帰りはエレベーターではなく、

階段を降りて地上まで戻りました。


これでやっと、テラス部分が終わりました。

ふぅ…。

写真、撮りすぎですね…。😅

(長々と、スミマセン。)

でもこれでも、

選びながら掲載してるんですよ…。😓

どんだけ撮ったんだ、って言われそうですが。


(つづく)

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