ちょこっと中国、のんびりベトナム 8日間 23 - カフェとスーパー(2025年8月21日/3日め)

2025年8月21日 夕方になると、道路はバイクで埋め尽くされます。(ベトナム・ホーチミン)
8月21日(木)- 3日め
ホーチミン歴史博物館の外に出ました。
館内を2時間も歩き、さすがに疲れていたし、
喉も乾いたので、コーヒーでも飲もうか、
ということで、
博物館の近くにあった、KATINAT へ。
「せっかくホーチミンに来たからには、
KATINATへ行かなくちゃ。」
とも思っていました。
これは、ハノイで訪れた、KATINAT。ハノイでの1号店で、ハノイっ子のあこがれの場所みたいになっていました。(2023年6月17日)
このときの日記です。
4年ぶりのベトナム。北部から中部へと歩いた18日間 40 - ATMの500000ドン札と、KATINAT で靴みがき(2023年6月17日/4日め)

【KATINAT SAIGON KAFE】
ホーチミン発祥で、ベトナム人に人気のおしゃれなカフェチェーンです。ホーチミンでは、目抜き通りであるドンコイ(Dong Khoi)通りに点在しています。 ドンコイ通りは、かつて、カティナ(17世紀のフランス陸軍総司令官の名前)通りと呼ばれていました。「KATINAT」の店名は、それにちなんで名付けられたのかもしれません。
2023年から、ハノイにも出店しています。フレーバーティーやスムージーも販売しており、普通のカフェよりも高いのですが、お店のドリンクを持って店先で写真を撮るのが、若い女の子たちのトレンドになっているそうです。
ところが。
カウンターで注文しようとすると、
「今からだと、
ご提供できるのが1時間半後になりますが、
よろしいでしょうか…。」
と言われてしまいました。
ベトナムは、
コーヒーのデリバリーを注文する人が多く、
このお店にも注文が殺到していたようです。
仕方なく、KATINAT はあきらめ、20mくらい歩いて「CON SOC COFFEE」というカフェへ…。

テーブルがふたつあるだけの小さなカフェで、アイスカフェラテをふたつ注文しました。ひとつ42000ドン(約210円)。

ベトナムはカフェがすごく多いので、
店名にこだわらなければ、いくらでも、
休憩できる場所はあります。
ベトナムコーヒーはおいしくて、そして価格もお手頃。^^

少し休憩してカフェを出ると、もう夕方の渋滞が始まっていました。道路は、帰宅を急ぐ人たちのバイクで埋め尽くされています。^^

大通りから分岐する道には、その町名や地名が書かれた門が設けられていることが珍しくありません。ハノイもそうでした。なつかしい~。^^

路地をのぞくと、たくさんの食堂や路上テーブル。これもベトナムでは普通の風景。^^

歩道は公道ですが、どの店も我が物顔に歩道を占拠。堂々と、テーブルを並べて営業中。

歩道はお店の一部です…。🤣

2019年にハノイに住んでいた頃は、
公道を私的に利用していることに
違和感があったけど、
今はただなつかしい気持ちです。^^
「SAIKO SUSHI(最高寿司)」っていうお店がありました。夫とおもしろがっていたら、1階はスーパーになっていることに気がつきました。名前は「FARMERS MARKET」。

ついふらふらと中に…。笑

色鮮やかなパッケージの商品が、きれいに並べられていました。

ベトナムのお店には必ずある、仏様。でも、上に招き猫がのっかってますが、いいんでしょうか。爆

札束もありました。これはお供え用で、お寺や家の前などで燃やすためのものです。

つづいて、色鮮やかなフルーツが並びます。

パパイヤ、マンゴー、マンゴスチンなど、熱帯のフルーツがいっぱい。

左:ドラゴンフルーツ。見かけは毒々しいけど、おいしくて大好きです。
右:ドリアンは、1個199000ドン(約1000円)。やはり高いです。

中秋節が近いこともあり、店内には月餅のコーナーがありました。6年前にハノイで見たものに比べると、デザインが洗練され、色合いもずっとモダンになっています。

【中秋節】
ベトナムのお月見行事です。ベトナムでは、中秋節は「テト・チュン・トゥー(Tet Trung Thu)」と呼ばれ、毎年旧暦の8月15日に行われます。新暦では、9月中旬にあたります。これは日本で言う「十五夜」で、一年で月が最も丸く明るい日とされています。「子供の日」や「月見節」とも呼ばれ、ベトナムの重要な伝統行事の一つです。
中秋節に欠かせないお菓子が「月餅」で、日本でも中華街などでよく見かけるお菓子です。ベトナムの月餅は丸い形や四角い形をしていて、表面にはきめ細かい模様が刻まれています。月餅は「団結」の象徴ともされているため、贈り物として家族や親友へプレゼントすることがよくあります。
ベトナムでは中秋節の時期になると、スーパーやコンビニ、路上などで簡単に購入することができます。1個あたりの価格は、約60000〜100000ドン(約345〜576円)くらいです。
ハノイのスーパーで見かけた、中秋節の月餅コーナーです。こちらは、典型的な「お祝いの赤」。
定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 8 - 巨大スーパーでお買い物②(2019年9月2日/2日め)

あっ キクラゲが安い! 大袋にいっぱい入って、30450ドン(約150円)。

乾物は軽いので持って帰りやすいよね、とお買い上げ。笑

これも、絶対買わなくちゃいけないやつ。笑 ベトナムのシリアルバーです。4月にクイニョンに行ったとき、スーパーで買ったのがすごくおいしくて、ファンになりました。

種類が多くて迷いましたが、ベトナムらしいパッケージのこれにしました。^^ オーガニックと書いてあります。88000ドン(約440円)。

おいしそうでしょ? この緑色のカボチャの種が、絶妙のアクセントなんです。^^

パイナップルジャムは、日本にはなかなかないし高いので、海外で地元のを見つけたら買います。

こんな感じで店内をさまよっていたら、
すごいものを発見してしまいました。
値引き品コーナー。🤣🤣

値引き品コーナーがベトナムにもあるんだ~、
と感動しました。笑
早速、棚の中を物色して買ったのが…、
オーガニックのベトナム春雨、50%引き。109000ドン(約550円)→54500ドン(約280円)。

そして、オーガニックのブラウンライスペーパー。50%引き。直径22㎝と小ぶりなので、使い勝手が良さそう。^^ 46000ドン(約230円)→23000ドン(約120円)。

この日買ったものたちです。

ベトナムまで来て、値引き品あさり。
ついつい、日本でのクセが出てしまいました。😅
(つづく)