MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

ちょこっと中国、のんびりベトナム 8日間 5 - 広州のスーパー①(2025年8月20日/2日め)

MIYO

2025年8月20日 広州白雲国際空港で。(中国・広州)


8月20日(水)- 2日め


旅の2日めです。

午前中、少しだけ時間があったので、

ホテルの周囲を散歩しました。


通りには食べ物屋さんがびっしりと並んでいて、見ているだけで楽しい。^^

スーパーを発見。

中に入ってみました。

間口は狭かったけど、店内は広く、奥の方まで、商品がぎっしりと並んでいます。

色鮮やかな、野菜たち。

カゴの中にきちんと並べられています。40年前、初めて中国に行ったときは、なんでも山盛りにして売ってたような…。そもそも、スーパーなんて存在してなかったし。^^

ハミ瓜だ~。なつかしい。^^ 昔、西安で食べましたが、むちゃくちゃ甘くておいしかったです。


【ハミウリ(哈密瓜)】

中国新疆ウイグル自治区哈密(ハミ)地区原産。古くは、皇帝への献上品とされました。哈密回王からの献上品に、清の康熙帝が付けた名前だと伝えられています。

甘みが強く、中国でも特にブランド性の高いウリであるため、ハミウリを求めて、哈密地区に中国全土から仲買人が集まります。市場価値が高いため、現在は日本でも栽培されています。


スイカの向こう側に、たくさんのケースが並んでいるのが見えます。そこまで行ってみます。

たくさんのケースの中にあったのは、なんだかよくわからない乾物いろいろ。量り売りのようです。

グーグル先生に尋ねればわかるかもですが、あまり時間がなかったので、とりあえず写真だけ撮りました。

とにかく種類が豊富です。

手前は竹炭で、その隣りに八角。他はなにがなんだか。😅 さすが、薬膳の国ですね。

こちらは乾麺いろいろ。ビーフンもありました。必要な数だけ自分で取って、ビニール袋に入れるみたいです。でもトングがないんですけど。(手づかみでしょうか。😓)

そしてやはり気になる、お米売り場。5キロで800円くらいでした。

こんなふうに、箱を4つに区切ってお米を入れ、自分で欲しい分だけ買うコーナーもあります。価格は500gで80円。

中国だけでなく、どこの国でもそうですが、量り売りで置いてあるお米には、ハエがたかるんですよね…。😅 小さいの、見えますでしょうか。

いちばん奥に、お肉のコーナーがありました。

骨付きの肉を、手際よくぶつ切りにしています。お肉はおいしそうなのですが、うーん、咥えタバコだ…。🤣 こういうところは、30年前と変わらないなぁ…。^^

食用油の巨大なボトル。大きいのは、3リットルくらいありそう。中国映画やドラマで普通に見かけるので、知ってはいましたが、これだけ大量に並んでいるのを目の前で見ると、やはり圧倒されます。


中国映画やドラマで、

買い物に行き、肉や野菜といっしょに

油のでっかいボトルを買って帰るシーンは、

何度も見かけます。

そのたびに、

「あんなに大量の油を使うの?」

と驚いてしまいます。


MIYO家では、基本、家で揚げ物をしないし、

こんな大きなボトルは、

使い切るまでに何年もかかりそう。

こんなでっかいボトルを普通に買うとは。

中華料理って、ほんと、

油をたくさん使うんですね…。

(その割に、太っている人をあまり見かけませんが。🙄)


広州のスーパーのお話は、あともう少し続きます。


(つづく)

×

非ログインユーザーとして返信する