全盲難聴・のんたん ボランティアさんと外出(S園→昼食→ウクレレ教室→S園)(2026年6月6日)/ あんこ天米 / 15日はデニーズの日(2026年6月15日)

2024年7月20日 S園の夏まつりで。輪になって、みんなで踊りました。(長男 28歳)
このときの日記です。
全盲難聴・のんたん S園ふれあい夏祭り①(2024年7月20日)
全盲難聴・のんたん S園ふれあい夏祭り②(2024年7月20日)
全盲難聴・のんたん S園ふれあい夏祭り③(2024年7月20日)
6月6日(土)
6月1回めの
ウクレレレッスンの日記です。
この日は2人体制で、
キドノさんとヤマシタさんが
いらしてくださいました。
本日のコース:
S園でお迎え(9:20)→昼食(11:00)→ウクレレ教室(13:00)→S園に帰園(16:00)
*全6時間40分です。
当日のようすです。
【キドノさんからのメールです】
S園を出発時に持ち物の確認をしたところ、持ち物の中にマイナンバーカードもあることがわかりました。大切なものなので、園で預かってもらうようにしました。
行きの道中は、「夢をかなえてドラえもん」を歌っていました。カラオケに行くことを楽しみにしているようでした。園を出る時にトイレは済ませてあるとのことでしたが、駅に着くまでに行きたそうにしていたので、トイレに寄ってから電車に乗りました。が、高田馬場でもトイレに寄りました。
電車の中では、ボイスレコーダーで録音を聴いていました。お昼はチーズののったチキンを選び、完食しました。教室に向かうときは音楽を口ずさみ、楽しそうに笑ったりしていました。
教室では、「夢をかなえてドラえもん」、「ダイヤモンド」、「翼をください」、「六本木心中」、「タッチ」など復習で弾いてから「世界で一番熱い夏」を練習しました。先生から、コードの確認等を指導していただきました。
帰りの電車の中も録音を聞いていましたが、とても眠そうでした。
帰り道、ヤマシタさんが、「どっちが好き?」等、選択をして答えるような質問をしていましたが、まだ「どちらかを選ぶ」というのには慣れていないようすでした。
【ヤマシタさんからのメールです】
行きはずっと、ドラえもんの曲をドレミで歌っていました。紫陽花が綺麗に咲いていたので、「紫陽花だよ」と言ってのんたんに触って貰うと「猫じゃらし」と。「猫じゃらしじゃないよ。紫陽花」と言っても、猫じゃらしと言っていました。小学校の時、学童から公園に行っていた頃、のんたんとよく猫じゃらしで遊びました。その記憶があるのかな…。道に生えている植物=猫じゃらし?? と思っているのかな?
(紫陽花をさわりながら、「猫じゃらし」と言っているところです。)

お昼は、「とり肉」と即答。以前スパゲッティばかり注文していた頃に、私が頂いたとり肉のソテーを取り分けて、何回かのんたんに食べてもらいました。それを気に入ってくれたのかな。今日は、「とり肉は大根おろしがかかっているのとチーズとどっちがいい?」と訊くと、「チーズ」。「パンとご飯はどっち?」と訊くと、「ご飯」。「アイスやプリンとジュースはどっちがいい?」には「りんごジュース」…と、はっきり意思表示してくれました。
また、私は今日はラム肉のステーキを頂いたのですが、それも少し食べてもらって、「ラム肉ととり肉、どっちが美味しい?」と尋ねると、「とり肉」との事でした。
ウクレレ教室では、これまでマスターしてきた曲のメドレー、そして「世界で1番熱い夏」の練習をしました。
今日も元気なのんたん。帰りの中央線ではレコーダーを握ったまま眠っていました。
ありがとうございました!!
「*と**のどっちがいいですか」
と訊かれて、どちらかを選ぶという、
その会話のしくみが、
長男にはまだよくわかっていないようです。
なので、最近は、
「食事の時に、
できるだけそんな会話をしてください。」
とお願いしていました。
細かいことですが、みなさん、介助中は、
そんな「選択する会話」をするように
努めてくださっています。
毎回、毎回、それを地道に繰り返すというのは、
長男といつもいっしょにいる親だけでは
なかなかできないことです。
けれどボランティアのみなさまは、
いつも新鮮な気持ちで、
長男とやりとりしてくださっています。
この日も、キドノさんとヤマシタさんが、
長男とのなにげない会話を
積み重ねてくださっているようすが
伝わってきました。
こんな会話を繰り返していくことで、
いつか長男も、「選んで答える会話」に
慣れていければいいな、と願っています。
そして、猫じゃらしのエピソード。
心がほっこりしました。^^
長男が小学生の頃から
いらしてくださっているヤマシタさん。
いっしょに猫じゃらしで遊んだことを
長男はずっと覚えていたのだと思います。
そして、
「ネコジャラシで遊んだよね?
ちゃんと覚えているよ。」
と、
ヤマシタさんに伝えたかったのだと思います。
キドノさん、ヤマシタさん、
本日も長男と歩いてくださり、
ありがとうございました。
(もうひとつのお話)
前日の日記で、
「あんこ天米」のことを書きました。
全盲難聴・のんたん 「第16回たきび祭」で演奏しました。(2023年12月9日)/ 松山から九町へ、弾丸の一日(2026年5月26日)
これについて、もう少し書きたいと思います。
最近、メディアで露出することが多く、
かなり有名になってきた、「あんこ天米」。
東京都葛飾区にある米菓店、
「富士見堂」の人気商品です。
塩気のある「天米」というおせんべいに、
甘いあんこをはさんだお菓子です。
【あんこ天米】
米の粒感が残るざくっとした食感のしょっぱい煎餅と、しっとり甘いあんこが合わさった「あまじょっぱい」味わいが特徴で、連日、開店と同時に売り切れてしまいます。
メディアでは「塩気のある香ばしいお煎餅に、ほどよい甘さの粒あんが挟まっているので、『和風の塩キャラメル』のような、甘さとしょっぱさが引き立て合うおいしさ」などと評されています。
富士見堂の本店や直営店のほか、百貨店の銘菓コーナーなどで、数量限定で販売されています。
この「あんこ天米」…。
買えそうで、買えないんですよ…。
都内にいくつかある売り場では、
一日の販売数量が決まっていて、
たとえば日暮里駅のエキュート店だと、
2時間前くらいから行列ができて…。
毎日、開店と同時に売り切れます。
(たとえ並んでも、買えないこともあるそうです。)
日暮里駅エキュート店の富士見堂です。毎朝、開店前から行列ができています。

なので、開店と同時に売り切れます…。

がんばって列に並んでも、
「購入できる数量はひとり20個まで」
と決まっています。
「絶対に買えない、幻のお菓子」
みたいな感じですが、それでも、
入手方法がないわけではありません。
「あんこ天米も入った詰め合わせ」なら、
普通に買えます。(1500円くらいから)
松山に持って行った詰め合わせ。お熨斗の対応もしていただけました。

地元葛飾区のお菓子、ということもあり、
MIYO家では、知人へのお土産に、
この詰め合わせを買うことが多いです。
知る人ぞ知るお菓子なので、
「あんこ天米、なかなか買えないのに…。
よく買えましたね。」
と言っていただくこともあります。^^
(いやいや。詰め合わせなら、いつでも買えます。笑)
5月に愛媛に行ったときも、
お土産はこの詰め合わせと決めていました。
なのですが。
このとき自宅用にも、
あんこ天米を20個も買いました!😤
いえ、2時間並んだわけではありません。
「富士見堂」では、あんこ天米の予約販売を
ネットで受け付けているのです。
ひとり20個まで。
そして、青砥にある「富士見堂」本店まで
受け取りに行ける人限定です。
これは、地元の人への特別対応、
ということなのかもしれません。
予約枠はすぐに埋まってしまうのですが、
10日くらい先の予約であれば、
だいたい買えます。^^
これまで、詰め合わせを買ったことは
何度もありましたが、全部お使いもの。
自分で食べたことは一度もなかった私たち。
「でもこれなら買えるね。」ってことで、
ネットで予約。
夫が車で、青砥まで取りに行ってくれました。
あこがれだった、あんこ天米。笑

中はこんな感じ。普通なら、並ばないと絶対に買えない、10個入りのセット(2220円)です。😊

やっと食べられる~。わくわく…。

うれしさのあまり、写真が少しぼけましたが…。

うわさどおり、
外側は、ほんのり塩気のおせんべい。
そして中に、甘さをおさえたあんこ。
おいしくて泣けます。🥲
長女におすそわけしたら、
「すごい。どうやって買ったの?」
と驚いていましたが、
早速食べて、ファンに…。
「次に買うときは、
私の分も、10個よろしく。」
と頼まれています。笑
「これはおいしいね。
並んでまで買いに行くはずだ。」
と、夫も喜んで食べました。
青砥の本店まで、
いつでも取りに行ってくれるそうなので、
次の旅行が終わったら、
また20個、予約しようと思います。^^
(おまけのお話)
毎月15日は、デニーズに行くと決めています。
月に一回のシニアデーです。アプリがあれば、60歳以上の人は全品15%引き。😊

ちなみに、毎月20日はウエルシアの日で、
ワオンポイントで支払えば全品34%引き。
お米5キロが5000円だったころは、
3000円台で買えて、助かりました。^^
(なので、ワオンポイントはいつでも
20000ポイントくらい常備しています。笑)
フルタイムで働いていた頃は、
仕事+家事で忙しかったけれど、
リタイアしてからは毎日ヒマなので、笑
各店舗のキャンペーンを
追っかける余裕もできました。
最近は、働いていた頃よりも
ポイ活に磨きがかかっているような…。笑
ということで、
毎月15日は、デニーズの日。
(正確には、シニアの日。笑)
調べてみたら、過去の写真が出てきました。これは2026年1月15日のランチ。セットのサラダは、夫婦で違うものをオーダーしてはんぶんこ。こうすれば、両方楽しめます。^^

2026年3月15日。これはディナーでした。サービス券を使って、ポテト(100円)も追加。

2026年4月15日のランチ。ナスのハンバーグが美味。ナスのポン酢醤油和えもおいしくて、翌月もリピートしました。

ピークタイムを避け、
お店が空き始める1時過ぎに行って、
お得なランチセットをいただくことが
多いのですが…。
今回はこちらを楽しみにしていました。南インド料理の名店「エリックサウス」監修のカレーメニューが始まっています。(デニーズの)サイトから)

エリックサウスは、
南インド料理の店として知られており、
そのビリヤニは、以前セブンイレブンで
販売していたことがあります。
そのときに食べたのがおいしくて、
再販売したときも、すぐ買いに行きました。
夫も長女も、大好きなメニューです。^^
デニーズのキャンペーンでは、
エリックサウスの稲田総料理長監修で、
コラボメニューが食べられるのだそうです。
【稲田俊輔総料理長】
京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て、カレー専門店などの外食店舗を運営する「円相フードサービス」の設立に参加。後に同店を立ち上げました。現在は、さまざまな業態およびメニュー開発を手掛ける傍ら、レシピ本等、飲食文化全般に関わる書籍の出版や、各種企業とのコラボ、商品監修にも携わっています。
2011年、東京駅八重洲地下街にERICK SOUTH(エリックサウス)を開店。以来、オーセンティックな南インド料理を気軽に楽しめる専門店として、現地そのままの味わいにこだわりつつも、初心者からマニアまで幅広い層に支持されています。ビリヤニ専門店など、複数の業態にも広がりつつ、現在は全国で13店舗を展開。ミールスやビリヤニの知名度を全国区に押し上げました。
エリックサウスと言えば、
ビリヤニしか知らなかったけれど、
創業者は新進気鋭の起業家だったんですね…。
ということで、この日のメニューは、
インド料理一択です。
ちなみに、MIYOはインドが苦手ですが、
カレーは好きです。🤣
MIYOのお昼ごはんは、チキンビリヤニ(1595円)。エリックサウスの看板メニューを、デニーズ流のアレンジで。自家製ラッシーは363円でした。

夫のお昼ごはんは、デリーチキンカレー。デニーズオリジナルカレーが期間限定でリバイバルしました。(1309円)

おいしかったのですが、
ビリヤニは、私には量が多すぎて。
そしてチキンカレーは、
夫には少なすぎたそうです。
私のビリヤニ、分けてあげればよかった…。
以前、セブンイレブンで食べたビリヤニとは、
少し味が違っていましたが、
個人的には、セブンイレブンの方が
好きでした。
またセブンイレブンで販売されるのを
楽しみにしたいと思います。^^
お会計は、全部で3630円ですが、
15%引きで、3086円。
2000円分のクオカードを利用して、
実質1086円になりました。^^
クオカードはいっぱい持っているのですが、
使えるところが少ないんですよね…。
なのでデニーズでは、
積極的に使うようにしています。
15%引き+クオカードで、
今日もオトクにいただきました。
ごちそうさまでした。