やっぱりイタリア 12日間 19 - ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)③(2026年2月7日/2日め)

2026年2月7日 ミラノ大聖堂で。(イタリア・ミラノ)
2月7日(土)- 2日め
イタリア最大のゴシック教会であり、
世界最大級のゴシック建築
としても知られている、
ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)
に来ています。
エレベーターに乗り、
屋上テラスまで一気に直行しました。
エレベーターを降りると、美しい搭状の外柵が続いていました。高さは5mくらいありそうです。この柵の部分を反対側から見ると…、

こうなります。

これはまさしく、あの気圧されるような
ミラノ大聖堂の一部でした。
外柵に沿って歩いて見ました。屋上(テラス)だけあって、屋根のような部分もありますが…、

その上を見上げると、こうなっています。😮 ひときわ高い尖塔に立っているのは、黄金のマリア像「マドンニーナ」です。

地上にいるとき、はるか上の方にあった尖塔部分が、ここではすぐそばに見えました。

屋上とはいえ、その広さと美しさに圧倒されました。😂

夫も、ボー然と見上げています。

華麗なるゴシックの世界。それぞれの尖塔の上に聖人像が置かれているのが、わかりますでしょうか。ミラノ大聖堂には135本の尖塔があるのですが、そのすべての天辺に聖人が立っています。

尖塔の天辺に立つ、聖人像です。

ただの屋上に、ここまで装飾を施すとは…。泣けてきます。


それぞれの場所は、こんな階段でつながっています。この階段を通じて、もう一段高い層に行くことができるようになっていました。

が、細いし危険なので、この階段通路の入り口には鉄柵があり、ここから先には行けません。鉄柵の内側から、未練がましく撮りました。笑

階段の先にある、さらに高い層。

どっちを向いても美しく、どこを撮っても絵になるので、きりがありません。

その下で、屋根スレートの上に立つ多動夫。笑

こんなにも装飾を凝らしているところがただの屋上だということに、度肝を抜かれました。

屋根スレートの隣りに立って、記念写真。笑


居並ぶ尖塔の向こう側では、空がオレンジに染まり始めています。夕暮れが近づいていました。

(つづく)