34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 13 - ナイトマーケット② ワット・マイ(2025年3月14日/1日め)

2025年3月14日 ワット・マイで。(ラオス・ルアンパバーン)
3月14日(金)- 1日め
ルアンパバーンのナイトマーケットに来ています。

全面に刺繍がはいったタペストリー。

たくさんの刺繍入りコースター。手作りなので、ひとつひとつの絵柄が違っています。3人の兄弟が、せっせと並べていました。^^

木製の箸や器。

ふと、通りの左側を見ると、美しいお寺がありました。「ワット・マイ」です。

多動夫は、ナイトマーケットそっちのけで、お寺の中へ…。笑

【ワット・マイ】
シーサワンウォン王によって、1904年に建立された寺院で、ナイトマーケット沿いの、国立博物館(旧王宮)の隣りにあります。5層に重なる屋根をもつ、典型的なルアンパバーン様式で建てられています。正式名はワット・マイ・スワンナプームアハームで、「美しい黄金の土地のあたらしいお寺」と言う意味です。本堂には、ラーマ―ヤナの物語を描いた黄金の浮彫があります。
塀のすぐ向こう側には、ナイトマーケットの赤や青のテントが見えるのですが、寺の境内はひっそりとしていました。


ワット・マイの全景です。夕日を受けて輝いていました。

本堂の中です。




多動夫は、寺の周りをぐるぐる歩き回って、写真を撮りまくっておりましたが…、



MIYOはもう疲れていて、ただボーゼンとそんな夫を見ておりました。😔

ワット・マイのお坊さん。

疲れを知らない多動夫を見ていると、
毎日、公園に連れて行って、
しっかり遊ばせてやらないといけない、
子どものようだな、と思ったりします。
そんな子どもの育児に疲れ切っている、
母親の心境でした。😅😅
まだ、ナイトマーケットを見終わってないのに、
このあと晩ごはんも食べないとだし、
そのうえ、こんな寺歩きまでやり始めて、
いったい何時になったらホテルに戻って、
お風呂に入れるのだろうか…と思うと、
気が遠くなりそうでした。
ちなみに、このときは午後5時半ごろ。
午前1時半に羽田空港を飛び立って以来、
すでに16時間、
ノンストップで観光が続いています…。😔😔
これって、普通の人間のすることじゃない、
と思いませんか?💢
(つづく)