MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 13 - ナイトマーケット② ワット・マイ(2025年3月14日/1日め)

MIYO

2025年3月14日 ワット・マイで。(ラオス・ルアンパバーン)


3月14日(金)- 1日め


ルアンパバーンのナイトマーケットに来ています。


全面に刺繍がはいったタペストリー。

たくさんの刺繍入りコースター。手作りなので、ひとつひとつの絵柄が違っています。3人の兄弟が、せっせと並べていました。^^

木製の箸や器。

ふと、通りの左側を見ると、美しいお寺がありました。「ワット・マイ」です。

多動夫は、ナイトマーケットそっちのけで、お寺の中へ…。笑


【ワット・マイ】

シーサワンウォン王によって、1904年に建立された寺院で、ナイトマーケット沿いの、国立博物館(旧王宮)の隣りにあります。5層に重なる屋根をもつ、典型的なルアンパバーン様式で建てられています。正式名はワット・マイ・スワンナプームアハームで、「美しい黄金の土地のあたらしいお寺」と言う意味です。本堂には、ラーマ―ヤナの物語を描いた黄金の浮彫があります。


塀のすぐ向こう側には、ナイトマーケットの赤や青のテントが見えるのですが、寺の境内はひっそりとしていました。

ワット・マイの全景です。夕日を受けて輝いていました。

本堂の中です。

多動夫は、寺の周りをぐるぐる歩き回って、写真を撮りまくっておりましたが…、

MIYOはもう疲れていて、ただボーゼンとそんな夫を見ておりました。😔

ワット・マイのお坊さん。


疲れを知らない多動夫を見ていると、

毎日、公園に連れて行って、

しっかり遊ばせてやらないといけない、

子どものようだな、と思ったりします。

そんな子どもの育児に疲れ切っている、

母親の心境でした。😅😅


まだ、ナイトマーケットを見終わってないのに、

このあと晩ごはんも食べないとだし、

そのうえ、こんな寺歩きまでやり始めて、

いったい何時になったらホテルに戻って、

お風呂に入れるのだろうか…と思うと、

気が遠くなりそうでした。


ちなみに、このときは午後5時半ごろ。

午前1時半に羽田空港を飛び立って以来、

すでに16時間、

ノンストップで観光が続いています…。😔😔

これって、普通の人間のすることじゃない、

と思いませんか?💢


(つづく)

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