MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

なるほど なるほど! 盲学校の運動会

運動会で。応援合戦です。(全盲難聴 のんたん・11歳)



長男は、小学校から12年間、盲学校に通いました。
盲学校は、視覚に障害のある子どもたちが通う学校です。
ですから、運動会にも、盲学校ならではの、
「なるほど」がありました。
たとえば…


・みんなで行進するときは、前の人の左の肩に、自分の左手を置いて、
 みんなでつながって歩きます。(かわいいです。^^)
・かけっこでは、先生が子どもの前を走り、大きな声で呼び続けてくれます。
 子どもは、その声のする方にむかって走ります。
 先生の声が聞こえないと困るので、声援は禁止です。(静かに見守る)
・玉入れでは、玉を投げません。カゴの場所をさわって確認し、
 カゴの中に玉を入れます。なので、カゴの高さを低くしてあります。
そして…
・生徒の数がとても少ないのに、
 一般の小学校と同じくらい、
 たくさんの競技をこなさなければなりません。
 したがって、出番がとても多いです。
 自分の出番が終わって、待機席に戻ると、すぐに次の出番がやってきます。
 なので、とても忙しいです。(笑)


全盲・難聴ののんたんには、そもそも、
「うんどうかいって なに?」
「こうしんって?」
「なんでここではしるんだ~」
などなど、疑問がいっぱいで、
毎年、親はどきどきしながら見ておりました。
それでも、上記の写真の頃には、
みんなといっしょに「応援合戦」の演技ができるようになっていました。
運動会はいつも、ここまでおしえてくださった担任の先生に、
ただただ感謝の一日でした。


当時のようすを、
のんたん日記 8.5.おおはりきりの運動会
にアップしました。
http://limings.sweet.coocan.jp/nontan08/nontan0805.html


その他の記録は、
のんたん日記1~7
http://limings.sweet.coocan.jp/nontan01/nontan0100.html
をご覧下さい。
ガンになって
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1701.html
MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。



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