34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 88 - セントラル・エンバシーのイータイで晩ごはん②(2025年3月20日/7日め)

2025年3月20日 「イータイ」で。(タイ・バンコク)
3月20日(水)- 7日め
高級ショッピングモールである、
セントラル・エンバシーの地下にある、
イータイに来ています。
バンコク在住のFさんといっしょに、
3人で晩ごはん。^^
さすがイータイ。テーブルもイスも清潔でピカピカ。😊

3人が思い思いにフードコートを歩き、食べたいものを買ってきました。

夫は、シンハビールをジョッキでお買い上げ。笑

MIYOのために、ワインも買ってきてくれました。(よしよし…。😊)

夫が買ったのは、チキンのガーリック炒めごはん(Stir-fried chicken with garlic on rice)。100バーツ(約500円)

MIYOのセレクトは、フィッシュボール入りヌードル(Noodle soup with fish balls)。100バーツ(約500円)でした。おつまみ用に、揚げワンタンとエビボール(Deep-fried wontons and shrimp balls)も追加しました。こちらは80バーツ(約400円)。

そしてFさんは、骨付き豚肉の煮込み(Stewed port ribs in soy sauce with rice)。おいしそ~。😋 見た目もきれいで、もはや、フードコートの屋台飯には見えませんね。^^ 100バーツ(約500円)

ちなみに、テーブルには、スタッフがランチョンマットと紙ナプキンを置いてくれます。これも、通常のフードコートには決してないことです。😅

かんぱ~い。^^

さすが、高級ショッピングモールだけあって、
お店は清潔。
町のフードコートに比べると、
お値段は少しだけ高かったけど、
お料理はどれもおいしくて、
楽しくおしゃべりしながらいただきました。
お食事のあとは、スイーツのコーナーに行き、
デザートもお買い上げ。^^
このお店には、ついさっきまで行列ができていたのですが、時間も遅くなってきたせいか、今はだれもいません。チャンス。

タイのエッグケーキにフォイトンをかけたものは、12個で150バーツ(約750円)。

【フォイトン】
鶏卵の黄身と砂糖でできている細い糸状の生菓子です。「フォイトン」のトンは黄金という意味で、タイの人々にとって縁起の良い色とされています。そのため、正月のみならず、結婚式などの祝い席ではよく振る舞われるそうです。このお菓子は、アユタヤ王朝時代(1351年~1767年)に、日本人とポルトガル人の血を引く女性がタイの王室に伝えたもので、日本にある鶏卵素麺と遠からぬ縁があると言えるかもしれません。
フォイトンはおいしそうでしたが、
すでにお腹がいっぱいだったので、
フォイトンなしの、
エッグケーキだけをいただきました。
5個セットで65バーツ(約325円)でした。

スイーツコーナーの近くには、イータイマーケット(Eathai Market)もあります。高級なスーパーみたいな感じで、お土産品もたくさんありました。

BTSのプルンチット駅まで歩き、Fさんとお別れしました。楽しいひとときでした。^^

海外で、ただ旅行するだけでなく、
そこに住んでいる人と会うというのも、
また楽しいですね。^^
日本から遠く離れた地で、
会っていただけるお友達がいることに、
感謝です。
Fさん、ありがとうございました。

Fさんとお別れしたあとは、
駅の構内にあるタートル(TURTLE)に
寄っていきました。
タートルは、
BTSの各駅に設置されているコンビニです。
以前、タートルについて書いた日記です。バンコクでタートルが人気である理由が書いてあります。
4年ぶりのタイ。バンコクを歩き続けた9日間 8 - バイクタクシー、タートル、そしてタイのカラムーチョ(2023年11月11日/4日め)
店内に設置されている、タートルカフェ。左のアイスカフェオレ、カメさんのラテアートがめちゃカワイイ。^^

駅構内は飲食禁止なのですが、
このタートルカフェの
イートインスペースだけは、飲食可能で、
充電のためのコンセントもあります。
バンコクの若い人や外国人旅行者のための、
ツボをおさえた店舗形態が、人気の秘密のようです。
「ぴよまる」のキャップ発見。ぴよまるってなに? と思ったら、東洋羽毛の公式キャラクターなのだそうです。36年前にリリースされたそうですが、最近になってブレイクしているとか。

日本のコンビニと同じで、タートルにも、有名料理店とコラボしたお弁当がありました。これは、バンコクの人気店・シェフマン(文苑/Chef Man)とコラボしたもので、シンガポール風豚肉炒めヌードル(左)とチキンXOじゃん炒めヌードル(右)。145バーツ(約725円)と高めですが、30%オフになっていました。

【文苑/Chef Man】
数々の受賞歴を誇る広東料理のお店で、タイ人の富裕層に人気があります。香港出身のシェフ、マン氏をはじめとする中国人の料理人が、それぞれ焼き物担当や点心担当などに分かれ、腕を振るいます。高級中華で知られているお店ですが、ランチなら比較的行きやすい金額で、美味しい飲茶をいただくことができます。
調べてみたら、このときのお宿から
歩いて行けるとことにありました。
次回、バンコクに行ったときは、
ぜひ、このお店で食べたいと思います。^^
夜10時に近かったので、サンドイッチなどもすべて30%オフでした。笑 翌日の朝食用に買いたかったのですが、昼間、BAKE BROS. で半額のパンを買っていたのを思い出し、ここは我慢しました。^^

ヨーグルトにカタカナがあるな、と思ったら、meijiさんのお品でした。

牛乳やコーヒー牛乳も。明治乳業さん、遠いバンコクの地で、がんばっておられます。^^

アニメ全開のBTSに乗って帰ります。😊


今日も楽しい一日でした。
(つづく)