トキメキのトルコ。走り続けた10日間 33 - カッパドキア:トルコ絨毯(へレケ)③(2025年1月12日/4日め)
(2025/02/25 17:00記)

2025年1月12日 トルコ絨毯のお店で。(トルコ・カッパドキア)
1月12日(日)- 4日め
カッパドキアで、
トルコ絨毯のお店に来ています。
オーナーの楽しいお話とともに、
さらにたくさんの絨毯が運ばれてきました。
広間の床には、トルコ絨毯がどんどん重ねられていきました。

こんなにたくさんのトルコ絨毯を見る機会は、そうそうないと思います。いい経験でした。^^


手織りなので、同じものはふたつとありません。ひとつひとつの柄がすばらしい。^^

わあ、ピンクのもある。^^

上品な草木柄。

これは幾何学模様。

こちらはひたすらゴージャス。

床が絨毯ですっかり埋め尽くされ、一同あっけにとられているうちに、いよいよ個別の商談が始まりました。

トルコ絨毯があまりにすばらしくて、
それもこんなにたくさんあるのを
見てしまったら、買いたくなってしまう。
そんな気持ちもわかります。
私たちにも、担当の方がついてくれたのですが…。😅

いや、商談と言ってもねえ…。
担当の方には申し訳ないですが、もともと、
絨毯を買うつもりはないですから。😅
それでも、後学のためにと、
一番小さなサイズの絨毯を指さして、
価格を訊いてみました。
するとお店の方が、小さなのを選んで並べてくれました。

玄関マットのサイズでしょうか。どれもすてきです。^^

この段階で、初めて、
お値段をおしえていただきました。
このサイズで20万円くらいだそうです。
😮😮😮
とてもすてきなのですが…。表面を手で触ってみると、さらに魅了されるのですが…。

いやいや。
20万円のマットを、
MIYO家の玄関に置くなんて、
とても想像できません。
たいへんな手間と時間をかけて
手織りしていくところを見せていただいたので、
高価であるのは当然だと思います。
でもそれは、やはりMIYO家には合わない。🤣🤣
担当の方にはお気の毒でしたが、
「やっぱりやめておきます。」
と、お断りしたら、
そこであっさりと商談は終わりました。
周囲では、みなさん、個別の商談を進めていました。でも夫はというと、ひとり、部屋の隅に座って、絨毯をながめながらトルコワインを楽しんでいました。

MIYOが買うはずもないことを、夫もよくわかっていました。笑

夫と私のそれぞれが、広間の端に座り、
ん百万円の絨毯をはさんで、
写真の撮りっこ。
ヘンな夫婦です…。
だってこんなの買っても、家の中に置くとこないですから。🤣🤣🤣

(つづく)