MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

台湾・3泊4日でおいしいものめぐり⑮ - 二日め(忠烈祠・龍山寺・故宮博物院)

子供達が小さい頃は、海外ではなく、もっぱら、国内を旅行していました。
パーキングエリアを、ゴキゲンで歩く子供達です。(のんたんとあみちゃん・2歳)



午後になって、雨が降り始めました。
台北では、毎日、スコールがやってきます。
けっこうな雨量でしたが、
それにもめげず、市内観光が続きました。


忠烈祠(ちゅうれつし)でイケメンさがし



忠烈祠で衛兵交代式を見学しました。


「衛兵」ということで、イケメンを期待しましたが…苦笑。(韓国ドラマの見すぎ)


衛兵は、門の左と右にひとりずつ立っています。


時間になると、やってきた交代要員といっしょに、ちょっとだけ歩きます。


この姿勢で、暑い中、1時間、動きません。すごいです。



故宮博物院


ここには、約30年前に、一度来ています。
そして、数年前に、上野・国立博物館で展示したときも、見に行きました。
が、「翡翠の白菜」以外、なーーーんにも覚えておりません。(苦笑)
せっかくあれこれ見ても、この程度です。


かの有名な、翡翠の白菜。翡翠の色をそのまま活かして作ったなんて、感動です。


なので、今回は、できるだけたくさんのものを駆け足で見るのではなく、
ガイドの洪さんが厳選してくれた展示品を、
ゆっくり、じっくりと見て回ることにしました。
すべて、洪さんのていねいな説明付きです。
よーーーーくわかりました。^^
説明、おもしろかったし。


今まで、個人で旅行することが多かった我が家。
そのために、どこに行っても、ガイドさんの説明などはなく、
自分勝手に見て回るだけでした。
これだと、自分の好きなように、見てまわることはできますが、
結局のところ、自分自身の記憶力のなさで、
「見たものをほとんど覚えていない」ということが判明。(苦笑)


博物館にかぎって言えば、
私には、個人旅行より、
ガイドさんに説明してもらいながら見る方が、性に合っているようです。


おもしろかったのが、コレ。お酒を飲むための盃なんですが、上部にふたつの突起があります。実は、この突起、口ひげをかきわけてお酒を飲むためについているのだそうです。
言われてみると、展示してある盃には、この突起がついているものがたくさんありました。ガイドさんなしでひとりで見て回っていたら、こんなおもしろグッズのことも知らないままでした。



龍山寺参拝と中国おみくじ


中国式のおみくじの引き方を教えてもらい、
実際にやってみました。


おみくじ代は無料です。ただし、なにが書いてあるのか、わかりません。笑



雨の中、ようやく、市内観光が終わり、
バスは夕食のレストランへと向かいました。
いよいよ、北京ダックです。^^


(つづく)


「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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