MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年10月6日)

2018年10月18日 駅までの道を、手をつないで歩きました。(全盲難聴・のんたん 23歳)


10月6日


長男がウクレレのレッスンにでかけたときの日記です。
この日のボランティアさんは、おふたり体制で、
コバヤシさんとナカハラさんでした。
ナカハラさんは、初めての介助でしたが、
経験者のコバヤシさんがご一緒してくださったので、
心強かったことと思います。


【コバヤシさんからいただいたメールです。】
今日は、園をでるときに、なかなか玄関から出てくれませんでした。
ウクレレの次のレッスン日が13日かと気にしているようでした。
(園の職員さんが予定を見に行ってくださって、20日と伝えたのですが、ウクレレ教室でも13日としきりに言っていました。)

また、行きの豊田駅で、私の不注意で、一瞬、ホームと電車の間に右足が入ってしまいました。怪我には至っていないかとは思いますが、職員の方にお伝えし、あとで見ていただくようお願いしました。申し訳ないです。
お昼ご飯の希望を聞いたら、ハンバーグ、とのことだったので、ガストで、ハンバーグとライス、コーンスープを頼みましたが、食が進まないようで、スープは全部飲んだものの、ハンバーグもライスも半分以上残してしまいました。
写真はガストで待っている間、レコーダーを熱心に聞いていたときのものです。

ウクレレ教室では、楽器を手にしてすぐ、お馬の親子を歌いながら、演奏していました。
タッチから始まり、いろいろな曲を練習しました。今日は歌の練習はありませんでした。

帰りは少し疲れていたようです。
以上ご報告です。
何かありましたらまたご連絡いただければと思います。


長男、ぐずぐずして、なかなか出かけようとしなかったようです。(苦笑)
きっと、コバヤシさんに甘えていたのだと思います。
(すみません・・・。^^)


台風が懸念されていましたが、
雨が降ることなく、楽しいおでかけになったようです。
ナカハラさん、コバヤシさん、どうもありがとうございました。

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