MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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台湾6日間。The One 南園人文客棧に魅かれて 22 - 竹苑(2026年6月30日/2日め)

MIYO

2026年6月30日 The One 南園人文客棧で。(台湾・新竹)


6月30日(火)- 2日め


The One 南園人文客棧に来ています。


左が琴音閣・琴德堂です。1階も2階も、美しいランタンで飾られています。次は、東隣りにある「竹苑」に行きます。

竹苑は、琴德堂よりも一段低い位置に建てられています。この先にもまだまだ建築物が続いているようです。「まだ歩くの?」と、ちょっと気が遠くなりました。笑

竹苑の入口です。

桃の意匠の窓には、不老長寿の願いが込められています。

入口を入ったところには、池が造られていました。

スミマセン。夫とふたりで撮りまくったので、写真が多いです。😓

塀の後ろに見えているのは、琴音閣です。

そして右側に見えるのが…、

竹苑です。

中に入ると、机の上に、筆・墨・紙・硯といった書写の道具が置かれていました。


【竹苑】

「習字文房」という場所です。習字や書写を行うための文房具や用具一式、または、習字・書道に使う机まわりの空間を指します。

竹苑は、琴德堂の東側にあり、池の東側に一列に続く三棟のうち、最も高い位置にある建物です。江南庭園的な「池をめぐる建物群」の中の一構成要素という位置づけです。


静謐な時間が流れているような空間でした。

さらに隣りの部屋へ。

まるで、映画の中のワンシーンのよう。^^


穏やかに時間が流れているというか、

時間が止まっているというか、

なにか、静謐で暖かい空気に満ちていた、

竹苑。

その雰囲気がすてきで、去りがたく、

誰もいない竹苑の中で、

夫とふたり、室内を眺め、佇んでいました。


他の建築物とは少し違った風格が感じられた、竹苑。

さらに歩いて、隣りの建物に向かいます。

竹苑の前にある通路を通り、四角い出入口を抜けて、隣りの建物へ。


次は、孔雀亭に行きます。


いまここ。😊


(つづく)

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