台湾6日間。The One 南園人文客棧に魅かれて 22 - 竹苑(2026年6月30日/2日め)

2026年6月30日 The One 南園人文客棧で。(台湾・新竹)
6月30日(火)- 2日め
The One 南園人文客棧に来ています。
左が琴音閣・琴德堂です。1階も2階も、美しいランタンで飾られています。次は、東隣りにある「竹苑」に行きます。

竹苑は、琴德堂よりも一段低い位置に建てられています。この先にもまだまだ建築物が続いているようです。「まだ歩くの?」と、ちょっと気が遠くなりました。笑

竹苑の入口です。

桃の意匠の窓には、不老長寿の願いが込められています。


入口を入ったところには、池が造られていました。


スミマセン。夫とふたりで撮りまくったので、写真が多いです。😓

塀の後ろに見えているのは、琴音閣です。

そして右側に見えるのが…、

竹苑です。


中に入ると、机の上に、筆・墨・紙・硯といった書写の道具が置かれていました。

【竹苑】
「習字文房」という場所です。習字や書写を行うための文房具や用具一式、または、習字・書道に使う机まわりの空間を指します。
竹苑は、琴德堂の東側にあり、池の東側に一列に続く三棟のうち、最も高い位置にある建物です。江南庭園的な「池をめぐる建物群」の中の一構成要素という位置づけです。
静謐な時間が流れているような空間でした。

さらに隣りの部屋へ。

まるで、映画の中のワンシーンのよう。^^

穏やかに時間が流れているというか、
時間が止まっているというか、
なにか、静謐で暖かい空気に満ちていた、
竹苑。
その雰囲気がすてきで、去りがたく、
誰もいない竹苑の中で、
夫とふたり、室内を眺め、佇んでいました。
他の建築物とは少し違った風格が感じられた、竹苑。

さらに歩いて、隣りの建物に向かいます。

竹苑の前にある通路を通り、四角い出入口を抜けて、隣りの建物へ。

次は、孔雀亭に行きます。
いまここ。😊

(つづく)