MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
http://limings.muragon.com/tag/?q=2019%E5%B9%B49%E6%9C%88-10%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&p=4 
をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
https://limings.muragon.com/tag/?q=2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0
小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
http://limings.sweet.coocan.jp/

34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 81 - マハナコンタワー① 室内展望台(2025年3月20日/7日め)

MIYO

2025年3月20日 キングパワー・マハナコンで。(タイ・バンコク)


3月20日(水)- 7日め


旅の7日め。

タイに入国して2日めになりました。


旅の前半、ラオスにいる間は、

34年ぶりということもあり、

夫は事前に行きたいところを調べ、

綿密に計画を立てていました。


でも、後半のタイ、それもバンコクには、

もう20回以上来ているし、

市内の主な観光スポットにも、

ほとんど行ってしまっています。


なので、

「忙しくあちこちに移動しないで、

 バンコクでゆったりのんびりするのを

 楽しもう。」

というのが、MIYOの希望でした。


…ということで、バンコクでの6日間、

なにをして過ごすか、ということは、

全然、考えていません。

なんなら、この3LDK のコンドミニアムで、

ずうっと、だらだらのんびり過ごしてもいい、

と思っていたくらいです。


けれど、タイ初日の夕方になって、

お宿のすぐ近くにマハナコンタワーがあることに

気がつきました。


かつて、その高さはバンコク一でしたが、

2018年にアイコンサイアムができたため、

一位の座を奪われてしまいました。


とはいうものの、

アイコンサイアムで行くことができるのは6階まで。

一般の観光客は、それ以上のフロアから

景色を眺めることができません。


それを考えると、

バンコクの眺望を楽しみたいなら、

やはり、マハナコンタワーがバンコク一、

ということになるかと思います。


たまたま、

泊まっているコンドからマハナコンタワーまで、

徒歩数分の距離だったので、

「それならば、

 一度くらい、マハナコンタワーに行ってみたい。」

とMIYO。


夫は、あまり興味がなさそうでしたが、

「近いからまあいいか。

 どうせ、ほかにすることもないし。」

ってことで、この日は、

朝ゆっくりめに起きて、朝ごはんを食べた後、

マハナコンタワーまで、散歩がてら行ってみよう、

ということになりました。


11時半。マハナコンタワーに到着。


【マハナコンタワー(キングパワー・マハナコン )】

バンコク・バーンラック区にある超高層建築物です。シーロムやサットンといった、ビジネスの中心地区にあります。開業は2016年。建物の側面には、直方体で構成された螺旋状の切り込みがあり、ガラスカーテンウォールの四角い奇抜な外観が特徴です。高さ314m、78階建てで、開業の2年後(2018年)にアイコンサイアムに記録を超えられるまで、タイで最も高い建物でした。


エントランス前にある仏様と。

仏様の周囲に咲く、蓮の花。

マハナコン スカイバースのPRパネルです。「ユニークなデジタルアート体験ができる未来空間」として、2025年3月から7月まで、キング・パワー・マハナコンの4階で開催されています。

雲に乗るゾウさん。

そしていよいよ、マハナコンタワーの中へ。

警備員さんに守られて、ちょっと物々しい感じのエントランス。


…と、ここまではスムーズに進んだのですが、

入場料の案内パネルを見て、愕然としました。


夫「入場料、ひとり5000円だって…。」


ええええええええ。

5000円?😮

計算間違ってない?


と思ったのですが、たしかに1000バーツと書いてあります。日本円にして、約5000円。😓


「近くだから行ってみようか。」

と軽い気持ちで来ただけなのに、

入場料5000円とは、ハードルが高すぎて…。


み「ふたりで一万円かあ…。

  これはちょっとムリだね。

  入るのやめて、帰ろうか。」

と言ったのですが。


夫「ん? いや、ちょっと待て。

  シニアは500バーツって書いてあるぞ。」


た、たしかに…。子どもと60歳以上は500バーツ(約2500円)。半額です。シニアばんざい。


「わーい、半額だ、半額だ。」

と、夫と手をとりあって喜びました。(アホ)


ということで、意気揚々と、チケット売り場へ。平日なので空いているみたいで、全然並んでいません。^^

チケット購入後は、隣りのロッカーへ。カバン類はすべて、ここに預けなければなりません。


さて、このマハナコンタワーですが、

見どころは以下の4つです。


 (1) 74階:室内展望台(Indoor Observatory)

 (2) 屋上:展望デッキ(Observation Deck)

 (3) マハナコン・スカイウォーク(Sky Walk)

 (4) ルーフトップバー・スカイビーチ(Sky Beach)


…ということで、順に見ていきたいと思います。


(1) 74階:室内展望台(Indoor Observatory)


まずはエレベーターに乗って74階へ。最上階の4フロア手前です。このフロアは、室内展望台(Indoor Observatory)になっています。ここは高さ292m。

74階からの眺望です。眼前には、バンコクの大パノラマが広がります。

林立する、高層ビル群。

バンコクは本当に、大都会でした。

あっ 遠くの方に、川が見えます。チャオプラヤー川です。^^


高層ビルなんて、どこにでもあるし、

まあ、大したことないね。

…なんて思っていたのですが、

74階まで上がってみると、その眺望は格別。^^

39年前のバンコクを知っているだけに、

なおさらです。


バンコクって、こんなにも発展したんだな…。

と、感動しました。


(つづく)

☟ よろしければ、応援をお願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する