34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 40 - 朝市④ 屋台食堂、ハーブティーと唐辛子(2025年3月16日/3日め)

2025年3月16日 ホテルの朝ごはん。〆はいつも、ラオスコーヒーでした。(ラオス・ルアンパバーン)
3月16日(日)- 3日め
ルアンパバーンの朝市に来ています。

地元によくある食堂が、そのまま屋台になっていました。

メニューは写真付きなので、指さすだけで注文できます。一食、300円くらい。^^

こちらは汁麺の店。

飲茶もあります。

芝麻球と油条。どっちも大好きです。^^

おかずを選んで、麺やごはんといっしょにいただきます。

ごはん屋さんの隣りでは、フレッシュジュースも売っていました。

ハーブティーも多種ありました。これはローゼル。ハイビスカスの一種です。ビタミンCやペクチンなどが豊富なため、風邪や咽頭痛の薬として使用されています。また、利尿作用や穏やかな下剤としての作用などから、ダイエット効果を期待する場合もあります。

乾燥前の姿。

左:ベールフルーツ(bael fruit)。「すべての病を鎮める」という意味のあるハーブティーです。
右:バタフライピー。免疫力向上、疲労回復、リラックス効果があると言われています。

それぞれ、乾燥前の姿。

インドネシアで泊まったホテル、「メリア プロサニ ジョグジャカルタ」で。ウェルカムドリンクは、バタフライピーのお茶でした。「旅の疲れがとれるように」という意味があったんですね。^^(2025年5月7日 インドネシア・ジョグジャカルタ)

そして、葉物野菜や根菜も。


唐辛子のパック。この唐辛子は、絶対に激しく辛いと思います。笑

次回は、雑貨のコーナーへ。
(つづく)