MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 139 - 黒モン族のショーと家族宴会(2019年10月19日/49日め)

2019年10月19日 カットカット村で、糸を紡ぐ、黒モン族の女性。黒モン族は、サパ周辺に多く暮らしています。その特徴は、藍染めで濃紺に染めた衣装です。何度も染めて濃紺に仕上げた衣装は、虫除けの効果があります。藍染めの上からロウを塗り重ね、光沢を出したものもあります。黒い帽子も、黒モン族独特のものです。


10月19日


ヴィクトリア・サパ・リゾート内のレストランで
ビュッフェディナーをいただきました。
食事のあとは、さらに、同じレストランで、
少数民族の歌や踊りのショーが始まりました。


こんなショーがあるということも、
チェックインの時に、
初めて教えられたことでした。
さすが、一流ホテルです。
外に出かけなくても、ホテル内で楽しめる、
という趣向です。


前列の男性の衣装は、典型的な黒モン族のものです。通常は、民族衣装を着るのは女性だけなのですが、黒モン族は、男性も民族衣装を着用します。

この女性の衣装が、よくわかりません。プリーツのある美しいスカートは、どう見ても花モン族。が、上衣のV字になった襟は、白モン族のものです。要するに、ステージ用に、いろんな民族衣装を合成しているのではないかと思います。


せっかくのショーでしたが、
すぐそばに座っていた欧米人ツアーの一団は、
まったく興味を示さず、
黙々と食事を続けていました。
(少数民族に興味がないのに、
 どうしてサパに来たのか、と
 聞いてみたい気がしましたが。笑)


男性は笙、女性は傘を持って踊っていました。


9時近くになって、ようやく部屋に戻りました。
あたりは真っ暗で、冬の冷気が、
コートを着ていても感じられます。
静かな夜でした。


客室棟から見た、サパの街並み。


そして、部屋に戻ったら、
ここからようやく始まります。
MIYO家恒例の、家族宴会。笑


ちょっと疲れていましたが、
今回の旅では、ホテルに泊まれるのは、
この日だけなので、
この夜に宴会するしかないんですよ。爆


夫が、成田空港の免税店で、
赤ワインを買ってきました。
おつまみは、ハノイでノックちゃんがくれた、
えびせんです。^^


ハノイから持ってきたえびせんは、袋がパンパンにふくらんでいました。サパは標高1600mなので、気圧が低いんですね。


この日は、朝のラオカイ駅到着から始まって、
 ・ラオカイからサパへ2時間かけて移動。
 ・サパでカットカット村を訪問。
 ・庶民のランチ。
 ・ファンシーパン登山。
 ・ホテルのスパでマッサージ。
 ・ビュッフェディナー。
 ・少数民族の歌と踊りのショー。
…と、阪急交通も真っ青の充実ぶりでした。笑


長い長い一日が、ようやく終わります。
おやすみなさい…。


(つづく)


明日は、バックハーへ向かいます。
この日に見たサパよりも、
さらにすごい世界をご紹介します。
お楽しみに。^^

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