MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 105 - ハノイ市内観光⑤ 水上人形劇とコン・カフェ(2019年10月11日/41日め)

2019年10月11日 シクロに乗って市内観光。


10月11日


人形劇の開始時間は、夕方6時だったのですが、
その、ぎりぎり10分前に、劇場に到着しました。


タンロン水上人形劇場(この日は写真を撮り忘れたので、2019年10月5日に撮ったものを掲載します。)


劇場の座席は、全席が指定席です。
先着順で、前から埋まっていくので、
できるだけ早めに買っておく方が、
良い席がとれます。


今回は、兄がベトナムに来ることが確定してすぐに、
タムさんにお願いしてあったので、
比較的早めにチケットを手配してもらえました。
おかげで、なんと、前から7番目という、
いいお席に座ることができました。^^


(スマホが不調で、このときの人形劇の写真が撮れなかったので、画像をお借りしました。)


約50分の人形劇が終わり、
ロビーに出ました。
兄夫婦、ここでもまた、お買い物です。^^
なんと、劇に使われる人形を買う、と…。


劇場サイズよりも少し小ぶりの人形は、ひとつが200000ドン(約1000円)です。

両手が広がる仕掛けになっています。その動きがユーモラスでかわいい。^^


人形劇場を出て、次は、
すぐ近くにある、コン・カフェに向かいました。
これまた、カフェの写真を撮り忘れたのですが、
以前同じ場所で撮った写真をしらべてみたら、
半分だけ、写っていました。(爆)


10月5日の街歩きのときに撮った写真です。

これは、後日、夫が撮った、コン・カフェ入り口の写真です。カウンター下には、古い本をたくさん積み重ねて、ベトナム戦争の時代を演出しています。(2019年10月21日)

コン・カフェの店内は、ベトナム戦争当時のレトロな雰囲気で統一されています。スタッフのユニフォームや食器、内装が、軍服の色(モスグリーン)で統一されていて、レトロながらシックな雰囲気です。

コン・カフェはチェーン店で、ハノイ市内にたくさんあるのですが、ローさんが市内観光のときに案内するのは、いつもこのお店です。人形劇場のすぐ近くにあり、ベランダから旧市街の景色を見下ろすことができるからです。夜だから見えませんが、実は正面には、ホアンキエム湖が広がっています。

アイスベトナムコーヒーを注文しました。

人形劇のあとのコーヒーは、また格別です。^^


ベトナムコーヒーでちょっと休憩した後は、
再び、ローさんの案内で旧市街を歩きました。


お昼にフォーをいただいたお店、「Pho 10」。こんな時間になっても、相変わらず行列が途絶えません。

そして、「DUONG'S RESTAURANT」 に到着。オシャレなベトナム料理のお店です。

市内観光ツアーの最後は、このレストランでのディナーです。


次回は、このレストランでいただいたディナーを
ご紹介します。


(つづく)


(おまけ)
一柱寺の池で咲いていた蓮の花です。

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