MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは23歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2019年2月25日)

2019年1月1日 猫空ロープウェイで。ゴンドラの中で、長男は、パイプやガラスに耳を押し当て、振動や音を感じ取っています。(のんたんとあみちゃん 23歳)


2月25日


2月25日の、長男がおでかけしたときの日記です。
この日は、キドノさんがいらしてくださり、
おひとり体制でがんばってくださいました。


この日は、ボランティアさんの都合がつかず、
お一人しか見つからなかったのですが、
こういうこともあります。


でも、キドノさんは、
長男が高校生の頃からいらしてくださっている、
ベテランの方です。
おひとり体制でも、難なくこなしてくださいました。


この日のスケジュールは、いつもと同じです。
朝10時に、S園に迎えに行っていただき、
長男といっしょに、高田馬場へ。
ランチのあと、ウクレレ教室に行き、
午後4時に、S園まで送っていただく、というものでした。


【キドノさんからいただいたメールです】
お世話になっております。
先ほど、無事、S園に着きました。
本日は、のぞみ君は朝から、「5月1日カラオケ」と繰り返していました。職員さんによると、園でもずっと「カラオケ」と言っていたようです。
お昼はいつもの「ハンバーグ!」とのことなので、サイゼリアへ行きました。
ウクレレ教室では、最初はウクレレを太鼓代りに叩いて、なかなかレッスンが始まりませんでした。先生曰く「最近はいつもこう」だそうです。
でもレッスンが始まったらとても楽しそうで、時間オーバーするほどでした。
(写真は、薬を飲むときの水を、険しい顔つきで飲んでいるところです。)


この頃は、まだ2月だったというのに、
GWに帰宅したときにカラオケに行くかどうかを確認したくて、
そればかりを繰り返していたらしい、長男です。(笑)


まだまだ寒い時期でしたが、風邪をひくこともなく、
長男は元気におでかけしたようです。
おかげさまで、楽しい週末を過ごすことができました。
キドノさん、どうもありがとうございました。


(以下、おまけ画像です。)
掲載しきれなかった写真です。


タイヤル族の踊り


気になります・・・。
上の写真の、右端の男性が、チン・テヒョンに似ていて・・・(笑)。 


チン・テヒョン

出演ドラマ:
棘<トゲ>のある花(主役の女性を捨てる恋人役)
インス大妃(狂気に満ちた、燕山君役)



気になります・・・。
上の写真の、右端の男性が、イ・シオンに似ていて・・・(笑)。


イ・シオン

出演ドラマ:
キルミー・ヒールミー、被告人、耳打ち、ライブ、その他、出演作は多数。韓国ではとても有名な脇役です。


タイヤル族の踊りを見ながら、MIYOの頭の中では、
これらのドラマがぐるぐると回っていました・・・(笑)。


実は、韓ドラは大好きで、
100本以上見ています。^^
上記の出演ドラマも、全部見ています。笑
台湾にいても、頭の中は、韓ドラ(苦笑)。


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