MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

定年でもベトナム。ハノイで始める、お仕事日記 153 - 花モン族の村を見学①(2019年10月20日/50日め)

2019年i10月20日 バックハーで。バイクに乗る気まんまんの、花モン族の女性。この格好で、どうしても乗るんですね?爆


【お知らせ】
本日11時のフライトで、インドに行って来ます。ベトナム日記を完結できず、11月のタイ、マレーシア、シンガポールの旅日記も書いていないのに、インドに行ってしまうという、ていたらくです(汗)。
いただいたコメントへのご返事は、帰国後になるかと思います。(すみません)
今回は、ANAマイルで航空券を2枚ゲットし、マリオットの無料宿泊券で、お城のようなホテルに泊まってきます。豪華な旅を無料でやってしまうというのが、なによりの自慢です(爆)。
帰国は2月1日ですが、3日から、学校に通います。なんと、2月から、学生に戻ります。(ついでに言うと、この学校もタダです。笑)
これまでの動向をまとめますと、8月に定年退職し、9月・10月はベトナム。11月はタイ・マレーシア・シンガポール。そして1月がインドで、2月から学生に…と。なんか、ずうううっと走り続けていて、ちっとも休んだ気がしません(苦笑)。私、たしかに退職して、ヒマなはずなのですが。


10月20日


食事を終えて、出発することになりました。
レストランを出ると、目の前には、
布バッグを売る花モン族がたくさん。笑
最後の最後まで、楽しませていただきました。


花モン族の女性と、その後ろに見えているのが、お土産物市場です。


街の広場まで歩き、そこで、
元来た道を振り返りました。



この通りをまっすぐ歩くと、
左手にレストランがあり、
右手にはお土産物市場が広がります。
さらに直進して左に曲がると、
サンデーマーケットに続きます。


バックハーで過ごした数時間は、
まるで別世界にでも来てしまったような、
不思議で、そして濃密なひとときでした。


車が来ました。

これで、バックハーとはお別れです。

さよなら、バックハー。^^


バックハーを出て10分もしないうちに、
車は、山の中で停まりました。
ガイドの女性によると、
これから、花モン族の村を訪問するのだそうです。
えっ^^


予定にはなかったことですが、
思わぬサプライズです。
村と言えば、
残念だったカットカット村しか行っていないので、
これは楽しみです。


村の入り口です。「バックハーまで2キロ」と書いてあります。

歩き始めてすぐに、牛小屋に遭遇しました。ほとんどの村では、田畑の区画が狭いので、機械を使って耕すことができません。(できたとしても、高くて買えません。)したがって、少数民族の村では、水牛が欠かせません。

緩い傾斜の小道を上がっていくと、ニワトリやヒヨコが放し飼いになっていました。

焚き木をしまっておく小屋。

さらに歩いて…、

集落が見えてきました。^^

うわうわうわ、花モン族のスカートが、洗って干してあります~~。^^

こんなところにも飾ってある、ホーおじさんの写真。

ここにも、花モン族のスカートが。ちなみに、右端に少し見えているのは、黒モン族の女性です。

村の中央に水場がありました。ここまでは、水道が来ているようです。女性が、絶賛洗濯中。^^

水場から見た景色。バックハーからわずか2キロとはいえ、周囲は山ばかりです。


次回は、花モン族の家の中に入ります。


(つづく)

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