MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

幼なじみと一日デート① ちひろ美術館で待ち合わせ(2018年10月7日)

2018年10月18日 S園・秋のバザーで。(のんたんとあみちゃん 23歳)


10月7日


中学校で同級生だったKちゃん。
高校を卒業後、東京に住むようになった私と、
その後もずっと愛媛県に住み続けて、
みかん農家にお嫁にいったKちゃんとは、
何十年も会うことがなく、
年賀状を交わすだけのつながりでした。
でも、10年位前に、
ひょんなことから連絡を取り合いました。


それがきっかけとなり、
私が愛媛に帰省したときに、
ふたりで会って、食事することに。
なにしろ、30年のブランク。
お互いの話が、尽きませんでした。^^


それ以来、何度も会うようになりました。
数年に一回、Kちゃんが東京に遊びに来るので、
そのときは、ふたりではめをはずして、
おかまショーを観に行ったり、
デパートの試食品めぐりをやったり。笑
朝から晩まで、思いっきり遊ぶ仲です。


そのKちゃんが、この連休を利用して、
数年ぶりに上京したので、
ふたりでデート。^^
今回は、そのときのお話です。


私たちが会うときは、たいてい、朝から晩までの、
長い長いデートになります。
今回も、朝10時に、待ち合わせ。
まずは、上井草の「ちひろ美術館」に行きました。


「ちひろ美術館」には、私も以前から、
行ってみたいと思っていました。
今回、Kちゃんが「行きたい」と言ってくれたことで、
それに便乗です。
私にとっても、いいきっかけになりました。


美術館があるのは、杉並区の閑静な住宅街。
もともとは、いわさきちひろさんのお住まいだった場所です。
館内では、生前の家の中のようすなども、再現されています。
この美術館の前で、朝10時に、Kちゃんと待ち合わせました。


写真をご紹介したいところですが、残念ながら、
館内の大部分は、写真撮影が禁止されています。


特別展示品の「不思議なテーブル」。置いてある文具を触ると、そこから様々な色が、テーブル上に広がっていきます。

プレイルームは、ちひろさんの絵がいっぱい。


売店で、ちひろさんのイラストが描かれた、
Tシャツとビニールバッグを買いました。


葡萄のTシャツと、黒のビニールバッグ。

売店には、ちひろさんのグッズがいっぱい。


ちひろ美術館を出たのは、11時半。
そこから新宿へ。
ランチを予約してありました。
実は、すごい店、見つけたんです。^^
次回は、そのお店をご紹介します。


(つづく)

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