MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたんの夏休み 7 歯科検査+銚子丸(4日め)

2018年8月14日 銚子丸で、お寿司を食べました。(全盲難聴・のんたん 23歳)


8月14日


長男がS園に入所するにあたって、
長男についての主な健康管理事項は、S園に引き継ぎました。
なので、日常の通院などに、親が同行することはなく、
必要に応じて、S園の方が、
長男を病院に連れて行ってくださるようになっています。


ただし、例外事項もあります。
本人がこれまでに通い続けている病院があって、
できればそこで、これからも定期検査を受けたい事情がある場合。
さらに、それがS園から遠い場合。
そのような場合には、
私たちが長男を連れて、その病院に連れて行くことにしています。


とはいっても、S園まで遠くて、
ふだんは、なかなか行くことができません。
なので、夏休みで、長男が帰宅しているときに、
そのような病院での定期検査も、
いっきにすませてしまうようにしています。


今回も、ふたつの病院を予約しました。
そのひとつめの病院が、N歯科大学病院で、
今日の午後、夫が、長男を連れて行ってくれました。


N歯科大学病院では、障害のある子どもの、
それぞれの状況に応じた対応をしてくださるので、
長男が小学生の頃から、通っています。


歯のケアは、S園でもとても気をつけてくださるので、
現在、長男には虫歯はありません。
が、念のため、年に一回の定期健診をお願いしています。


今日の健診でも、虫歯は見当たらなかったようです。^^
が、「年に一回ではなく、できれば二回で。」と
言われたとか。(苦笑)
なので、年末に帰宅したときに、
また連れて行くことにしました。


夕方、帰宅してから、今度は家族全員で、
近所のお寿司屋さんに行きました。
回るお寿司の、「銚子丸」です。^^
お寿司が大好きな長男、
いっぱい食べました。^^


夏休みの四日目。
ようやく、前半が終わりました。
長男が帰宅するときは、事前に、
おでかけやイベントなどを計画し、
一日ももらさず、スケジュール表にまとめます。
(芸能人みたいですね。笑)


長男が帰宅してからは、
毎日、淡々と、それを実行していきます。
のんびり休むヒマなど、ありません。(苦笑)
体力勝負の、我が家です。


毎日、ややこしくて忙しいけど、
長男の喜ぶ顔が見たくて、
ついつい、がんばってしまうのです。


2018年8月12日 ウクレレ教室で。


(つづく)

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