MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたんの夏休み 3 ウクレレ教室で「ハイティーンブギ!」(2日め)

2018年8月12日 しゅん君とママが、ウクレレ教室の見学に来てくれました。(全盲難聴・のんたん 23歳)


8月12日


ウクレレ教室に到着しました。
S園でのお友達、しゅん君と、ママも一緒です。


あらかじめお願いしてあったのですが、
ムラタ先生が、とてもあたたかく、
しゅん君を迎えてくださいました。


さっそく、レッスン開始です。

楽譜も教本も、長男には読めないので、先生が、長男の手に触って、指の位置を教えます。これだけで、どうして弾けるようになるのか、私にもわかりません・・・。
「のぞみくん、くすり指はこうだよ。」と、先生。

「そうそう。その指よ!」

この日は、「ハイティーンブギ」を弾きました。

「それできまりさ」というセリフを言って、長男が決めたので、一同大笑い。

上手にできました。一同拍手~で、うれしそうな長男。

最後に、みんなで写真撮影。


【ウクレレ教室・村田先生のブログから】


新宿区 高田馬場で目が見えない人のウクレレレッスン。
のぞみ君。
初めて友達を連れて来てくれた!
素直で明るいね、しゅん君。
友だちも礼儀正しい好青年。


ウクレレは歌いながら笑いながら弾ける楽器。
のぞみ君のウクレレ伴奏で、みんなで歌った!
ウクレレ教室は手拍子と笑い声でいっぱいでした♪



総勢5名でおしかけた、ウクレレ・レッスン。
楽しい45分間でした。
1時45分に、レッスンが終了し、
次は、そこから歩いて5分ほどの、マンションへ。


今度は、しゅん君が通っているフルート教室に、
私たちの方が、お邪魔させていただきました。


さてさて、どうなることやら。
続きは次回にお話いたします。


(つづく)

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