MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 15 - エグゼキュティブラウンジでお茶を。(3日目)

2018年7月13日 バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのエグゼクティブラウンジで。


7月13日


時刻は11時半。
通常の宿泊客が、チェックアウトを終えて、
ホテルを出て行ったあとの時間です。
そして、通常のチェックインタイムは、14時です。
つまり、本来なら、一日の中で、
ホテルに滞在する客がいちばん少ない時間帯です。


でも私たちは、アーリーチェックインのおかげで、
早々に客室にはいり、
夫はお風呂にまではいってしまいました。^^


エグゼキュティブラウンジ
(マリオットでは、VIPラウンジのことを、こう呼びます。)
でのドリンクのサービスも、
前日のホテルでは、
決められた時間でしか利用できませんでしたが、
今日のホテルでは、
ほぼ終日、行っているようです。
なので、早速、行ってみることにしました。


シックな内装の、エレベーターホール。

40階でエレベーターを降りると、目の前が入り口です。ドアは閉まっていますが、左手にあるキープレートにカードキーをかざすと、開錠できます。つまり、カードキーに「VIP情報」が入力されている人しか、入れないようになっているのです。

中は、こんな感じ。広いです。ラウンジはL字型になっていて、さらにその奥に、VIP用の会議室もあります。ワンフロアのかなりの部分を、このラウンジだけのために使用しています。


このときにラウンジを利用していたのは、私たちと、
小さな子ども連れの、フランス人(らしき)一家のみでした。
でも、子ども達がぐずり始めたので、
一家はすぐに出て行ってしまいました。


つまり、ほとんど貸切状態、です。笑
一日のうちで、宿泊客がもっとも少ない時間帯とはいえ、
私たちだけのために、このフロアがあるようなものでした。
なんとゼイタクなことでしょう。


ちなみに・・・。
私たちは、チェックインを、1階のフロントで行いましたが、
実は、この Gold Elite というクラスになると、
フロントでチェックインをしなくていいことになっています。


ホテル到着時に、フロントでその旨を伝えると、
係員が、この40階のラウンジに案内してくれます。
そして、このラウンジで! チェックインができてしまうんです。
ソファに座って、好きなものを飲みながら・・・。^^


すごい、プレミア感ですよね。
でも、私たちは、それをしませんでした。
なぜかというと、
いや、単に、そんなことができるって、
知らなかったんです。(爆)


慣れない高級ホテルで、
特典を使い切れていない、
私たちなのでした。(苦笑)


貸し切り状態の、VIPラウンジ。

天井のライトが映るくらいまでに、きれいに磨かれたテーブル。

VIP顧客だけのために用意されている、会議室。

その会議室の窓から見える景色です。

時間によっては、お料理やおつまみが、このテーブルやカウンターに並びます。

クッキーやスナック、ドライフルーツは、いつでも自由に取ることができます。

冷蔵庫の中の飲み物やヨーグルトも、自由に持っていくことができます。ここでいくらでも調達できてしまうので、これ以降、私は、街でミネラルウォーターを買うのをやめました(爆笑)。

ラウンジは、ホテルのほぼ最上階に位置しています。窓からは、バンコク市街が一望できました。

ミネラルウォーターは、マリオットのロゴがはいった、オリジナルボトルに入っていました。優雅なティータイムを楽しみながら、「もうずっと、ここに座っていてもいいよ。」・・・と思ってしまったのでした。


(つづく)

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