MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんのGW日記-19 おとうさんと太鼓館(7日め)

2018年5月4日 浅草太鼓館で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


5月4日


二泊三日の那須旅行から帰ってきました。
長男が帰宅してから、もう5日連続で、
毎日、家族でおでかけしています。(苦笑)


今日くらいは、家でゆっくり、お休みしようか、
・・・と話していたのですが、結局、夫が、
「いいよ。オレがいっしょに出かけてくるよ。」
と。


ということで、この日は、夫と長男がふたりでおでかけしました。
行き先は、
「世界の太皷資料館 太皷館!」^^


長男の大好きな場所です。
ここには、世界中の太鼓が展示してあり、
それを自分でたたくことができるのです。


長男が小学生の頃から、20年近く。
いったい何百回通ったか、わかりません。
入場料は、500円なのですが、
あるときから、
「障害者の場合、付き添いの人(1名)は無料」
となりました。


長男は、たいてい、2~3名のボランティアさんに、
太鼓館まで連れて行っていただいていて、
当然ながら、そのボランティアさんの入場料は、
すべて我が家の負担です。
一回行くと、入場料だけで2000円くらいかかることもありました。
なので、一人分だけでも無料にしていただけるのは、
ありがたいことでした。


長男があまりにも通いすぎたので、
太鼓館では、館長さんをはじめ、スタッフの方々とは、
もうすっかりおなじみになっていました。
なので、
「これは、我が家のために配慮してくださったのか?」
なんて思ったりもしましたが(笑)、
いずれにしても、ほんとうに助かりました。


2017年8月9日の太鼓館 動画もあります。


今回は、夫とふたりででかけていきましたが、
あれこれと太鼓をたたきまくっている長男の、
うれしそうな顔を、ご覧ください。^^



すっかり疲れて、帰りのバスでは寝てしまいました。


この日の晩ごはんは、秩父名物、「安田屋のみそ漬」でした。
4月に、夫とふたりで秩父に行き、そのときに買った物です。



2週間くらい経過していて、ちょうど良く漬かっていました。
思っていたよりもずっとおいしかったです。
5枚入りはちょっと多いかな?と思ったけど、
おいしくて、家族4人でぺろり、でした。^^


ごちそうさまでした。^^


ここまでのメモです。
  ↓
【太鼓館へおでかけ】
節約金額     500円分(障害者割引)
 累計      20527円分
貯めたポイント  0円分
 累計      1918円分 

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