MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-97 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - カフェRUNAMでコーヒーを。(7日目)

2017年12月30日 Cafe RUNAMで、録音したAO SHOWを聞いています。(全盲難聴・のんたん 22歳)



大枚5250円も払って、多動夫が買った、AO SHOWのチケット。
結局のところ、どうだったのかときかれると、
意見の分かれるところです。


名前こそは「サーカス」なのですが、実のところは、
アクロバティックなパーフォーマンスが続く、前衛劇であった、
と、私は思いました。


セリフがないし、ストーリーはあるんだかないんだか、わかりません。
夫と長女は、「おもしろかった!」と満足そうでした。
でも、前衛劇が嫌いな私にとっては、
なんだかたいくつな、70分でした。


そして、ここからが、大切なところなのですが。
実は、帰国してまもなく、ネットで見つけてしまったのです。
この、AO SHOWが、「日本・ベトナム国交樹立45周年記念」として、
2月に、神奈川芸術劇場で上演される、という記事を。


チケットの価格は、と調べてみると、
ルクサのディスカウントチケットが、なんと、4200円でした!
それも、S席です。


なんなのよ~
日本で観た方が安いじゃないの~!!
だから、あんなのに行くことなかったのよ。
そんなに観たかったら、娘とふたりで、横浜に行けばよかったのよ!
そしたら、2枚で8400円ですんだのに。
わざわざベトナムまで行って、4枚21000円も使って、
ばかじゃないの~?


…と、私が怒りまくったのは、言うまでもありません。(苦笑)
まあ、長男が成長した姿を見せてくれたので、
それだけはよかったかな、と。(と、思うしかありません。泣)


サイゴン・オペラハウスを出て、まだ少し時間があったので、
ベトナム・カフェに行ってみることにしました。
お店は、前日から、私が目をつけていた、カフェ RUNAM。
フレンチテイストのおしゃれな雰囲気が、気になっていました。



通されたのは、2階の、サロン風のスペースでした。
ここで、私たちはベトナムコーヒーを、
そして、子どもたちはジュースを、
小さなケーキといっしょにいただきました。


やっぱり私の手を触っている、長男。(笑)


少しだけミントがはいったトロピカルジュースで、くつろぐ長男。


見てください、このオシャレぶり!。普通のベトナムコーヒーが、ここではこんな風になって出てきました。そのへんのベトナムコーヒー屋さんとは、一線を画す演出です。


アイスコーヒーとお菓子のセット。小さなケーキまでかわいらしくて、うれしくなりました。^^


ベトナム最後の夜のアトラクションは、
こうして終わりました。


おいしいコーヒーをいただきながら、
この旅そのものが終わりつつあることを、実感していました。


(つづく)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。