MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-91 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - いきなりの「AO SHOW」(7日目)

2017年12月30日 サイゴン・オペラハウスで。(のんたんとあみちゃん 22歳)



さて、AO SHOWのつづきです。
なんで「AO SHOW」というネーミングなのかと言うと、
観客が驚きのあまり、
「あーーーっ」と「おーーーっ」しか言わないからだとか(笑)。
ほんとかなあ。


このショウは、スーパーアクロバティック・ミュージカルとも言われていて、
古くからベトナム人の生活には欠かせない、
「竹棒」や、「大小様々な大きさの竹籠」を使い、
「ベトナムの力強くも美しい世界」を表現しているのだとか。



AO SHOWには、台詞がありません。
ベトナムの伝統音楽に合わせて、
ベトナムテイストを融合させた力強いダンスや、
目を見張るようなアクロバットで、
ベトナムの景観や人々の感情を表現します。


おすすめの座席は、前列のセンター近くだそうです。
会場中心の通路を、出演者が歩くので、
この席に座っていると、すぐ目の前で、出演者を見て、
迫力を感じることができるのです。


夫は、見事に、「最前列の、1番~4番」を購入していました。
まったく、これだけの真剣さで、
家の中のこともちゃんとやってほしいものだ、と、いつも思います。
(我が家の食器棚の扉は、部品が壊れて、空きっぱなしの状態ですが、
 夫は、交換部品を買いに行くことすら、やりません。
 一年前から頼んでいるのですが、絶対にやりません。ばかやろ~ 怒。)


というわけで、(私にとっては)なんの前触れもなく、
突然行くことになってしまった、AO SHOW。
場所は、ベトナム・ホーチミンの中心地、ドンコイ通り沿いにある、
サイゴン・オペラハウスです。


サイゴン・オペラハウス。最前列中央の席に座っている、私たち。


(つづく)

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