MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

あみちゃんの冬休み-82 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 母と娘のホーチミン⑤スーパーで爆買い(7日目)

2017年12月26日 チャンアンで川下り。(のんたんとあみちゃん 22歳)



熱帯の、強い日差しが照りつける中、
私と娘は、スーパーをめざして歩き始めました。


地図によると、戦争博物館からスーパーまでは、2ブロックくらい。
歩いても5分くらいです。
ふたりでおしゃべりしながら歩いているうちに、
前方に、それらしいものが見えてきました。


道路に面した出入り口は、たいした装飾もなく、
地味なたたずまいです。
でも、中にはいってみると、以外に大きい。^^
日本の大型スーパーと変わらないくらいの規模でした。


スーパーの出入り口。


「やったね! ここなら、お土産が買えるね!」


うれしくなって、ふたりで、店内をウロウロ。
売っているものは、日本のスーパーと変わらないのですが、
ベトナム語が書かれたパッケージの商品が、
山積みにされているのを見ているだけで、
なんだかうれしくなってしまいます。^^


お惣菜コーナーに並べられた食品にも、興味津々。
ショーケースの中のお惣菜を、
店員さんがその場でパックしてくれるコーナーもあります。


見ていると、テイクアウトしたくなってきたのですが、
これから、夫&長男組と待ち合わせて、
ランチに行くことになっています。


そこで、
「お昼ごはんには食べられないけど、
 今日の夕食用に、買って行こう。」
ということになりました。
夜は、空港に行くことになっていて、
多分、空港内で軽食をとることになると思います。
でも、空港内で食べ物を買うと高いので、
このスーパーで食べ物を調達していこう、と考えたわけです。


もちろん、日本へ持って帰るお土産も、買わなければなりません。
我が家がお土産を選ぶときの基準は、
「食べ物。または、使ってなくなるもの」。(笑)
なので、私が買うのは、たいてい、「お菓子」か「お茶」です。


お菓子の場合は、ちょっと異国情緒があって、
かつ、誰もが食べられるような、無難な物を選びます。
ドリアンのお菓子のような、
好みが分かれるものは、絶対に買いません。
また、職場で配るときの手軽さも考え、
必ず、個包装されている物を選ぶようにしています。


そして、自宅用に必ず買うのが、「石鹸」です。(笑)
だって、日本で買うよりずっと安いし、
パッケージもおもしろかったりするんです。


石けんは、おすすめのお土産でもあります。
最悪、受け取った人の好みに合わなくても、
洗濯や掃除に使ってもらえるので、ムダになりません。
いやがられる確率が低い、おすすめのお土産です。^^


石けんコーナーをよく見ると、
その国ならでは、の石鹸を発見することもあります。
インドに行ったときなんて、「アーユルベーダ石鹸」を、
30個くらい買って帰りました。(笑)
価格は、1個30円くらいでした。
でも、日本に帰ってから、
同じものが300円で売られているのを発見して、びっくりしました。^^


この日、店内をぐるりと見てまわったあと、
さらに、お菓子コーナーで、さんざん迷ったあげく、
私たちが買ったのは、
「タロイモのカップケーキ」(爆笑)。



箱の中には、個包装されたカップケーキが、12個はいっています。
少し小ぶりのカップケーキを半分に割ってみると、
中が紫色なんです。
おもしろいでしょう?^^



タロイモって、紫なんですね。
初めて知りました。
沖縄の、紫芋、みたいな感覚ですね。
味は、日本の普通のカップケーキと、
たいして変わりません。(←これが大事。^^)
1個20円くらいでした。


真ん中あたりにある、紫のパッケージが、タロイモのカップケーキです。


結局、私の職場、夫の職場、娘の友人、バイト先、などの方々へのお土産を、
全部、このスーパーで調達してしまいました。


右下にあるのが、タロイモのカップケーキです。パッケージ表面の写真をご覧ください。ケーキの真ん中が紫色で、カワイイんです。これは3個入りで、自分用に買いました。


この日買ったもののすべて。

  • タロイモのカップケーキ 12個入り 3箱
  • タロイモのカップケーキ 3個入り 1箱(自宅用)
  • クッキー詰め合わせ(缶入り) 2箱
  • チョコレート菓子 5個入り 1箱
  • ベトナムコーヒーのスティック 15個入り 3箱
  • フルーツ石けん 20個
  • バインセオ(ベトナム風お好み焼き)の粉 1パック(自宅用)
  • ヌクマムの小瓶 1本(自宅用)
  • ローストチキン他、テイクアウトのお総菜
  • 北部ベトナム料理、『ブン・チャー』のお弁当。(炭火で香ばしく焼いた豚や鶏のつくねを、米麺(=ブン)とともに、 香草の効いた独特の漬けダレで食べます。)容器の大きさは、日本のコンビニで売っている冷やし中華と、ほぼ同じです。比べてみると、お菓子の箱の巨大さが、わかりますね。^^

これ、ぜーーーーーーんぶで、3200円でした。
全部、ですよ。
空港の免税店なら、チョコひと箱で、これくらいしますよね。
同じ金額で、スーパーなら、こんなにたくさん買えちゃうんです。


そのうえ、レジでは、娘の5%引きカードを利用したので、
さらに、5%、お安くなりました。


おトク情報6
海外旅行のお土産は、地元のスーパーで買いましょう。

お土産物屋さんで買うよりも、はるかにおトクです。


私「いや~ 
  今日も、いっぱいトクしちゃったね!
  やっぱり、スーパーは楽しいわ~。」
娘「うん! ほんと、おもしろかった!^^」


山のような「お土産」がはいった、スーパーの特大袋を両手に抱え、
ふたりで、意気揚々と、帰路についたのでした。


20個も買った、フルーツ石けん。女性に好評でした。


一回分がパックされている、ベトナムコーヒー。お砂糖・ミルク入りで、アイスでもホットでもいけます。^^


ところで。
ここまでご覧になって、
「こんなにたくさん買って、どうやって持って帰ったのだろう?」
と、思いませんでしたか?


たしかに、日本まで、気軽に持って帰れる量ではありません。
さらに!
我が家の旅行かばんは、いつも、あまり大きくないのがふたつだけ。
その、2個のかばんに、家族4人分の旅支度を、
ぎゅうぎゅうに詰め込んできたのです。


かばんの写真は、こちらをご覧ください。


大きな荷物を両手で抱え、
ホテルまで、ふたりがかりで持ち帰った、爆買いの品々。
こんなにたくさん、どうやって持ち帰ったのか…?
そのヒミツは、次回にお話します。^^


ハノイで宿泊したホテルで販売されていた、キーホルダー。こんなカワイイものは、7年前に来たときにはありませんでした。ベトナムのお土産物も、どんどん進化しているようです。とはいえ、我が家は、基本、雑貨は買いません。もらった人の好みに合わなければ、迷惑になるかもしれないからです。


(つづく)

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