MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-79 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 母と娘のホーチミン②スーパーを発見!(7日目)

2017年12月27日 王族一家のできあがり^^(のんたんとあみちゃん 22歳)



夫と長男の目的地であるダムセン公園は、
ホーチミンの郊外にあります。
タクシーで行くと、けっこう料金がかかりそうです。
そこで、
「路線バスに乗っていくよ」
と、ワイルドに出発した「父&長男」組。


それに対して、「母&長女」組は、ずっと優雅に、
ホテルの前からタクシーに乗りました。^^
まあ、ほんとうのところは、
「ダムセン公園まではバス便があって便利だけど、
 戦争博物館までは、近すぎて、バスだと効率が悪い」
という、それだけの理由なんですが。(笑)。


お互い、それぞれが行きたいところに行き、
午後1時までに、ホテルに戻ってきて、
お昼ごはんは家族いっしょに食べよう、
ということになりました。


戦争博物館に向かうタクシーの中で、
ホーチミンの市内地図を広げました。
タクシーが走っている道路を、
地図上で、長女と一緒に確認し、
道が間違っていないことを確かめるためです。


そのとき、地図の中に、「coop mart」という表記を見つけました。
これは、もしかしたら、スーパーではないかな?
よく見ると、戦争博物館から歩いて5分くらいのところです。


私は、海外に旅行すると、必ず、地元のスーパーに入ります。
あれこれと、売っているものを見て楽しみ、
あげく、日本に持って帰るお土産も、
ほとんど、そのスーパーで買ってしまいます。


スーパーで買えば、地元の庶民料金ですから、
「お土産物屋さん」で買うよりも、ずっとずっと安くつきます。
なので、20年以上前から、我が家のお土産は、
「基本、スーパーで買う」というのが習慣になっています。


でも、今回の旅行では、毎日忙しすぎて、
まだ一度も、スーパーに行っていません。
旅行の最終日だというのに、日本に持って帰るお土産を、
まだひとつも買っていないということが、気にかかっていました。


そこで、
戦争博物館のあとで、ちょいと、このスーパーに寄って、
お土産の買い物も済ませてしまおう、と
母娘で意見がまとまりました。


なんだか、戦争博物館よりも、
そのあとでスーパーに行くことの方が、
楽しみになってきました。(笑)


「お土産は、何人分、買うの?」とか、
母娘でそんなことを話し合っているうちに、
タクシーは、戦争博物館の前で停まりました。


(つづく)


(おまけ)
掲載しきれなかった物を、まとめてご紹介します。


フエで、王様のディナーを。


シクロに乗って駆け抜けた、ホイアンの街

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