MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

あみちゃんの冬休み-62 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 父と娘のそぞろ歩き(5日目)

2017年12月27日 フエの王族一家です。(のんたんとあみちゃん・22歳)
この写真、まだあったの? と言われそうですね。^^ はい。いっぱい撮りました。
まだまだありますよ~(爆)



肌寒いお天気だったので、
あたたかいホテルの部屋で、
ベッドにぬくぬくとねっころがると、ほっとしました。
Wi-Fi完備の部屋では、スマホのYouTubeから、
お気に入りの音楽をかけっぱなしにできます。
少し気分が落ち着いてきたので、
日本から持ってきた文庫本を読み始めました。


このとき読んでいたのは、これ。
時代劇、好きなんです。(笑)



お気に入りの、韓ドラOSTメドレーを聴き、
日本の文庫本、それも時代劇なんて読んでいると、
もう、自分が今どこにいるのかも、わからなくなってきます。(苦笑)


そのころ、夫と娘は、ふたりでホイアンの街をぶらついていました。
旧市街は、ついさっき、シクロに乗って、
ざっくりと見てまわったのですが、
なにしろ、多動夫。
そんなことでは、満足しません。
時間があるかぎり、とにかく歩き続けたいのです。
(つきあいきれません。ww)


そんなわけで、ふたりで3時間くらい、
あちらこちらを歩き回ってきたようです。


いったいどこへ行ったのか。
私は、ふたりが撮ってきた写真でしか、
うかがい知ることはできませんが、
ここに、その一部をご紹介します。



天秤棒を、かついだ娘。
笠までかぶっちゃって、あほやなあ・・・。(笑)


私がいないものだから、もう、ふたりでやりたい放題ですね。
まあ、横にいるおばさんの笑顔に、救われますが…^^


このあとも、ふたりで撮った写真が数十枚残っています。
そうとう、あちこちを歩き回ったようです。


まあ、父と娘で海外を散歩するなんて、
あまりやらないですからね。
たまには、こういうのも、いい思い出になったことでしょう。


ベトナムに着いてからずっと、
子どもたちは、いつもいっしょに行動していました。
でも、この日は初めて、
室内組(母と長男)と外歩き組(父と長女)に分かれることになりました。


このあと、ハノイで、我が家は完全に二手に分かれ、
それぞれが勝手にベトナムを満喫することになるのですが、
それはまた、ハノイに着いてからお話します。


父娘が歩きながら撮った、ホイアンの旧市街のようすです。


ホイアン名物、色とりどりのランタンといっしょに。


(つづく)

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