MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

経過観察(手術後19ヶ月+銀座 El Chateoでスペイン料理)

2017年12月24日 ハノイのクリスマスイブ。広場でダンス。(全盲難聴・のんたん 22歳)


久しぶりに、G研病院に行ってきました。
予約時間は、いつものとおり、午後の最後の時間、3時45分です。
この時間だと、お昼ご飯をゆっくりと食べてから行くことができるからです。


この日のランチは、ここ。


新橋駅前・「根室食堂」。


お刺身がすごーーく食べたかったんです。^^
で、「刺身定職」1280円を注文。
そしたら。



舟盛りがでてきてしまいました!(爆笑)
漁師町で育った私。
とにかく、お刺身がソウルフードで、
お刺身さえあれば、元気がでてしまいます。
お刺身も、あら汁も、どんぶりごはんも、ぜーーーーんぶ平らげて、
気合を入れてから、G研病院へ向かいました。


今回から、3ヶ月に一回の通院になったので、
G研病院に行くのは、昨年の11月以来、久しぶりです。
先々週、インフルエンザで一週間ほど寝込み、
体重も2キロ減ったので、どうかな、と思っていましたが、
血液検査の結果は、どの数値も基準内で、
まったく問題なし、とのこと。^^
腫瘍マーカーの数値も、変化なし。
ひと安心でした。^^


それよりも残念だったのは、大好きだった妻夫木Dr.から、
「異動することになったので、次回から担当医が代わります。」
と言われたこと。
手術前の説明のときから、ずっとお世話になっていたDr.なので、
「せんせい、さびしいです~~。泣」
と、言ってしまいました。


妻夫木Dr.、いつものように優しい笑顔で、
「これから先も、主治医はきっと、何人も代わりますよ。」と。


たしかに、そのとおりなのでしょう。
ちょっとしょんぼりしていたら、
「大丈夫。順調にいってるってことですよ。^^」
と言われました。


なるほど。
むずかしい状態であれば、おいそれと、主治医は変更できないですものね。^^
言われてみれば、そうなのかもしれません。


「そう思って、自分をはげまして、これからも通ってきます。
 いままで、本当にありがとうございました。」


大きな病院だから、いつかはお別れ、と覚悟していました。
でも、やっぱりちょっとさびしいな・・・。
これまでのお礼を言って、診察室をあとにしました。
病院を出たのは、5時です。


景気づけに、飲もう!(爆笑)
今日の夜は、長女は外で食べる、と言ってたし、
夫とふたりなので、晩ごはんはつくらなくていいや~。


ってことで、会社にいる夫を呼び出して(笑)、
銀座の El Chateo で、スペイン料理を食べてきました。
以前、夫とふたりで銀座を歩いているときに見つけたお店で、
前から行きたいな、と思っていました。
パエリアで、なにかの賞をとったお店のようです。


銀座・El Chateo


スペインワインで、乾杯!


前菜5点盛り合わせ
(スパニッシュオムレツ、鰯のマリネ、サラミ、ベーコンとチーズのクロケット、オリーブ)


生ハム


サラダ(その場で、チーズを細く削ってかけていただきました。)


マッシュルームのアヒージョ・バケットといっしょに。


葡萄牛のグリル


魚介のパエリア


カシスのシャーベット・コーヒーと共に。


コース料理をふたり分と、赤ワインをボトルで注文し、
全部で10000円くらいでした。
ファンくるのモニターとして利用したので、
30%、キャッシュバックされます。
つまり、実質7000円ですね。^^


お店で夫と待ち合わせたのが、6時だったので、
ゆっくりとしたペースでコースを食べ終わっても、まだ8時です。
ほろ酔い気分で、気持ちよく帰宅しました。


昼も夜もおいしいもの三昧で、
「がんの経過観察記録」であるとはとても思えないような、
お気楽な日記になってしまいましたが(汗)、
まあ、私らしいというか、なんというか。^^


次回の通院日は、5月です。
また、おいしいお店を探しておこうと思います。(←おいおい)


(つづく)

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