MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-35 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 「蓮の花」でベトナム料理(3日目)

2017年12月26日 ベトナム料理店「蓮の花」で、ティンさんといっしょに。(全盲難聴・のんたん 22歳)



7時前になり、夫が帰ってきました。
「ティンさん、本当に来てくれるかねぇ?」
などと話しながら、ホテルのロビーで待っていましたが、
7時を過ぎても、ティンさんは姿を表わしません。


ホテルの外に出て、道路を見渡しました。
まだのようです。


そのまま、ホテルの前に、ひとりで立ち尽くしていると、
あっ
来ました!。


7時5分に、通勤用のバイクにまたがって、ティンさんが現われました。
ふたりで目が合って、おもわずいっしょに笑いあいました。


そう。実は、その頃には、もう気がついていたのですが。
ティンさんは、なぜか必ず、
待ち合わせ時間に5分遅れてやってくるのです。


あら~ また、5分遅れてやってきた。
時間どおりだわ~


などと、わけのわからないことを、ひとりでつぶやいていた、私です。


私たち4人はタクシーに乗り、
そのタクシーを、ティンさんがバイクで追いかけるようにして、
みんなでレストランに向かいました。


Sens Sanh (蓮の花)


Sens Sanh ([蓮の花」は、ベトナム料理のお店ですが、
そのへんの食堂で食べる料理とは、一線を画した、
高級料理店のようでした。


注文を手伝ってくるティンさんと。


ティンさんは、私たちの注文を通訳してくれましたが、
注文を終えると、そのまま帰っていってしまいました。
「いっしょに食べましょう。」
と誘ったのですが、
「奥さんが待っているので。」と。^^


お料理が来るまで、ティンさんとおしゃべり。母の手をさわって、甘える長男。^^


やっぱり、母と手をつなぐ、長男(笑)。


フォーが来ましたが、長男はそれでも、母の右腕に手を置いたまま。母は食べづらいです(苦笑)。


「食べるときは、手を離してね」と、長男の手をどけると、今度は母にぴっとりとくっついていました(笑)。


大好きなえびせんべいをほおばる長男。この日も、ベトナムワインを注文しました。


私たちが注文したのは、フルコースの料理で、
いつものように、3人分だけです。
残すのがいやなので、私たちはいつも、
ひとり分、少なめに注文するようにしています。


なので、お料理は、3人分だけのはず。
なのに、すごい量です・・・。
4人でいっしょうけんめい食べましたが、
またまた今回も、食べきれずに残ってしまいました。


鶏肉のフォー


生春巻き


えびせんべい


牛肉の煮込み料理とポテト


ベトナム風チャーハン


青菜の炒め物


豚肉の煮込み料理


デザートのスイカ。サービスで、4きれ出していただきました。^^


えびせんべいを独り占めしそうな長男。^^


この日は、ワイングラスで、お水も飲めました。


食後のベトナムコーヒー


この日のお会計は、全部で15000円くらいでした。
ちょっと高かったですが、
娘のライフカードのおかげで、5%引きになるので、
助かります。^^


(つづく)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。