MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み⑪ おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - ハロン湾へ(2日目)

2017年12月25日 ハロン湾に行く途中に寄った、お土産物屋さんで。(全盲難聴・のんたん 22歳)


朝食後、ホテルのロビーで待っていると、
指定された8時に5分遅れて、ガイドのティンさんがやってきました。
大型バスに乗って、出発です。


今日は、私たち以外に、
同じ日にハロン湾に行く予定になっていた方々もいっしょで、
約20人で、バスをシェアして行きます。


他の参加者をピックアップするため、途中で寄った、メリアホテル。超高級ホテルでした。

ハノイの街。ほとんどの道路が、停車してあるバイクと自転車でいっぱいです。

食堂。店先のイスに腰かけて食べます。

ハノイの街を出ると、田畑が広がります。

途中で、お土産物屋さんに寄りました。ベトナム軍が運営しているそうで、とても広いお店でした。

建物をはいってすぐのところにある、刺繍の作業所。大勢の人が、刺繍作業を行っていました。ほとんどの方が障害者です。ベトナム戦争時に米軍が散布した枯れ葉剤の影響で、ベトナムでは、多くの障害児が生まれ、亡くなりました。戦争が終わって40年。生き抜いて、大人になった方々が、ここで働いていました。

この作品は、日本円で、18,000円くらいです。

美しい刺繍画が、壁一面に飾ってありました。

ジャコウネコの糞から取った豆で作ったコーヒー。高級品だそうですが、私は絶対に飲みたくありません。ちなみに、夫によると、中国のあるお店では、「猫くそコーヒー」という看板がついているそうです。(笑)

ハロン湾の真珠で作ったピアスを買いました。値切りまくって、30,000円。もちろん、娘のクレジットカードで、さらに5%引きです。^^


ハロン湾までは、車で3時間もかかります。
私たちを乗せたバスは、このあとも延々と走り続けました。


(つづく)

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